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空中露天風呂

いや~もう2月も終わりですね~、はやいね~~~、しかし、このまま春になるのかと思って「三寒四温」などと書いてしまいましたが、ままままま~~~寒い!!です。昨日おとといと朝は-20℃くらいまで冷え込む真冬日でした。そう簡単に春になってたまるかー!って云われているようです。そんな中、天気も良いので近所の住人の方と二人、山を越えてはるばるやって来ました。あ、そうそう藻琴山の峠、大型バスが2台止まってた、スキーやスノーシューの団体ツアーのよう・・う~~~~ん・・・・

P1000003 藻琴山温泉の名物露天です。

やぐらの上に湯船がこしらえてあるのよ。

なんかこんな畑のまんなか道路の傍、とても変な感じがしますが、オホーツクの大地や斜里岳を見ながら(電線が邪魔ですが・)開放感ありの気持ちのい~いお風呂でした。

ただし、この日はとにかく寒かった。風は冷たく髪の毛は凍れっぱなし、湯船の縁にはみごとな"エビの尻尾"が・・・。

通り過ぎる車を眺めるのも何故か楽しかったです。

Dejikame_1_017s

藻琴山の樹氷はとってもユニ~ク。

おとぎの国の散歩道

ツアーが来るのも無理ないか~・・・でもーー、人いっぱいいたら雰囲気でないよね。

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三寒四温

三寒四温というのでしょうか、暖かくて雪が融け、雨がふったかと思えばここ2~3日かなりの冷え込み。おかげさまで、また、う・つ・く・し・い・景色に会っちゃいました。

20070225musa3s 2/25 "名峰ソーキップ"の東鞍部から見た、P975北斜面と武佐岳。

これ以上無いとゆうくらいのキレイな氷化粧。・・写真は光がイマイチかな。

ふだんでも、かるい吹雪き状態が続くと似た景色になるんだけど、雨が降ったあと冷え込んだときの美しさはねー・・ここに居たらあ~た・・そらそらもう、この世のものとは思えませんで~!

20070225senpou

この山、達人さんたちの間では有名。山の名前がズバリ"尖峰"(953m)です。

かっこい~~~~~。

樹氷は逆光の乱反射もキレイよね、でも、良いポイントを探す間もなく、このあとすぐ曇ってきてしまいました、ゆっくりできなくて残念です。

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オジロワシ

街に住む友人を訪ねたところ、「これから羅臼に買い物に行くんだけど」というので便乗しました。

Ojirowashi

海岸線、オオワシやオジロワシがかっこい~!

今年の流氷は勢力が弱いようで、こっちの根室海峡にはあまり入ってないみたい。羅臼を過ぎ、知円別あたりからやっと見えはじめて、細い帯が岬にむかって続いていました。

結局相泊まで行ったのですが、ワシと流氷、一緒のフレームに入ることはとうとう無く・・・このワシはどこ飛んでるの?ですね。

Seseki ついでに温泉の様子を見てきました。セセキ温泉です。

おとといの昼から昨日にかけてこちらはもう春全開。もしかしたら入浴できるかな~?と思ったんだけど、やっぱりぜんぜん無理!ぬるくって・・ぜったい風邪引く。って流氷みえてんじゃん!!

相泊温泉はいつものごとく「どこにあるの~」状態。

Seseki2

ここはかろうじて入れそうな温度だったけど浅くって、もちょっと暖かい日ならね~~~、ブルブルッ・・今日はまた冬に戻っていました。

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煌くカラマツ

2/21 友人を連れて朝陽を見に近所の丘まで。けっこう冷え込んでて期待してたんだけどーー残念ながら低い雲に邪魔されていました。それでも友人はキレーキレーとはしゃいでいましたが・・。その低い雲から太陽さんが顔出したとき、望遠鏡で見ていたら太陽の縁が一瞬"緑色"に光って見えたんですよ。これって"グリーンフラッシュ"ってやつかな~?と思いつつも手元のオンボロデジカメでは記録できる訳も無く・・記憶の中だけのものでした。

Imgp0988 朝陽を見てからその辺走っていたらば、ま~~~カラマツがきれいなのよ!この辺、カラマツのお化粧はめったに無いことなので思わず雪原に走りこんでパチリ。景色が良いと顔に当たる冷気も気持ち良い。かな?・・。

このときまだ-20℃くらいあったんじゃないかな~、でもあまり寒くないの。やっぱり気分のせいね。

Imgp1009近所の川は凍れて、その表面に氷の花が咲いていました。フロストフラワーって云うんだって。(そのまんまやんけ~)冬の屈斜路湖の名物よね、だけど寒けりゃこのとおりそこかしこで見ることができます。まあ、規模はおよびもつかないけど。

Imgp1031 釧路に送ってゆく途中、ちょうどいい時間だったので汽車ポッポを見物することにしました。ここは塘路駅を出発して線路が国道をはなれた辺りです。ササッと見るならこの辺がいいかな。少し歩ける余裕があれば、あちこち名所があります。

ところで、うちのオンボロデジカメはだめですね~、ほんとにピントがあわない。2度も修理してるのに・・・。

このあと釧路、カレ~屋黒魔術でランチ。メニューはスープカレーとキーマカレーの2種類だけ。雑然とした雰囲気にアジアンテーストのカレー、ちょっとした異空間ですね。もちろん!味もイイ~よ!

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ウトロ流氷ツアー

北海道道東、この時期目玉といえば流氷ですね。出かけてきました、世界遺産知床流氷ツアーです。でもちょっとその前に陶芸の斜里窯に。実は2/17~18うちの近くの公民館で個展をするので来てネというはがきが来てたのよ、でも行けなかったので今回ついでに立寄りました。

Imgp0963 で、行って作品を鑑賞していたら、「今回けっこういい色でてるんですよ~」って、窯から湯呑茶碗を出してきてくれて。もう、一目で気に入ってしまい購入しちゃいました。といっても、本格的な茶器とかは値段も張るけど日常使うものはそんなに高くないの。これはひとつ2000円でした、粉引で抹茶を淹れてもいい感じの湯呑です。お気に入りが買えてニコニコしながらウトロに向かいました。

ここから先、海はびっしり流氷で塞がっていました。

Muranoyu 流氷はそれなりにあったのですが生憎天気がいまひとつ。温泉に浸かりながら晴れるのを待ちます。

しれとこ自然村むらの湯。ロケーション最高、オホーツクの流氷が絶景です。やっぱ夕暮れ時がいちばんかな~。ただし立寄り700円とチョット高め。

ぬるめの露天にしばらーく入ってましたがとうとう天気は回復しないまま日が暮れてしまいました、残念でした。

Oshinkoshin 帰り道に見たオシンコシンの滝、いつもはバカにして通り過ぎるんだけどこの日は何故か妙に惹かれて滝見物。

そういえば雪降る夜ライトアップ見たのはじめて?かも・・。こういうの幻想的っていうのかしら!?

峠を越え平地まできたら道路はすっかり乾いていました・・ずっと晴れていたようですね、いつものことだけど、ほんのちょっとの距離なのに山のあっちとこっちとで天候が全然ちがうのよね~。

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湿原のアイドル

2/19 三重県から友人が訪ねて来るというので、送迎ついでに観光ツアーしてきました。着くのが釧路空港だったのでとりあえず野鳥を求めて湿原の湖に、ヤマセミ、丹頂、鷲、フクロウ探しです。

Imgp7304 このドバドバ噴き出しているのはチョットぬるいモール泉、量がすごいため真冬でも湖まで凍らずに流れて行きます。そこに来るお魚を狙って野鳥が集まるんですね~、そのなかにはヤマセミもいたのよ。だけどねー以前は冬になると必ずってくらいいた場所、このごろあまり見えません。

Yunuma 道路脇の湯沼。

お湯の噴出口付近は十分な温度があります、が、入浴したことはありません。何故?ってここのお湯、何処から来てるのかわからないし(・・おそらくどこかのオーバーフローで廃湯ではなさそうだけど・・)あたりにけっこうゴミがあるしなにより得体の知れない魚がうようよ泳いでたりするのよ、しかも前述のとおり道路脇だしね。

で、ここもその魚を狙って鳥がくるんだけど・・やはりヤマセミはいなかった。減っちゃったのかあたりが悪いのか、どっちでしょう?

Feb21514hukurou

丹頂やオオワシなどはあたりまえのように居ましたね~、さすが道東ってとこ。そしておめあてのフクロウさん。今日もちゃ~んといつもの木で寝てました。(画像は以前撮ったものです)

わかります?この子、"山渓"先月号の表紙になってましたね~。この日も何人かのカメラマンがアツ~~い視線送ってました、まさに湿原のアイドル。

すっかり人馴れしている様子ですね、これからもず~っと姿を見せてくれるよう願ってます。

晩ごはんは弟子屈"青龍"で、鳥肉と栗いため・春巻き・五目やきめし(あんかけ炒飯)・炸醤麺・酸辣湯を取り分けていただきました。とても美味です、こんな店が近所にあったらな~・・っていつも思う。

満腹のあとは・・・・・・今日のお湯は友人と一緒なので、近くの超有名温泉"湯宿だいいち"にしました。すっかりふやけて出てきたら窓の外に"テン"が来ていてなにやら遊びまわっておりました。すいているとき、ここのロビーはすっごく居心地がいいくてホント帰りたくない。やっぱりいい宿なんだろうな。

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白鳥さんの温泉

心配した吹雪もやはりというか、たいしたことなく終わった様子、少し青空も見えてきました。家の除雪も機械の手を借りることなく午前中に終了、やっぱり今年は降らないんだ。ということで

Imgp0813  屈斜路湖はようするに全体が噴火口、だもんでそこらじゅうにお湯がわいているんです。その中でも和琴半島は」いまも火山活動が活発で、噴気もあれば温泉もほぼ全域で湧いています。和琴の露天風呂は全国的に有名ですよね。でね、そう水の中からもあちこちで湧いてるのよ、その場所は冬でも凍らないわけ、あるいは凍ってもすごく薄くてすぐ割れる。そこに白鳥さんが湯治にくるの、私たちがさわってもただの水なんだけどね。昼間の白鳥さんはうるさいし、なんか間抜けな感じがするけど(失礼?)この朝の白鳥は凛々しく優雅でありました。Imgp0784

ここも、和琴半島にある湯だまり。~の湯、って名前ががあるようですがねー、私はだいたい「どこどこの、あのお湯」。古くから名前があるのはその名でいいけど、知らない人がつけた名前はあまり使いたくないの。ま、それはさておきこのお湯、きれいだし温度もそこそこちょうど良い、ちょっと手をくわえれば名物温泉になれるかも・・だけどここは和琴露天のすぐ隣、マニア以外は浸かりません。

今日は・・・寒いからパス!

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太陽柱

昨日夜半から軽い吹雪状態、家の前も多いところは5~60cm積もりました、平均すると20cmくらいかな。道路はほとんど問題ないようです。これからどうなるのかな~、とりあえずだいぶ明るくなってきたみたい。

Taiyou 昨日、移動中の車の中から写した写真に、なんと、写ってましたね~太陽柱!(中央ポプラの左側)いや~まさかほんとにあったとは・・止まってチョイ望遠で撮ればいいものが撮れたかも~~う~~~!くやし~~。この時はそらもうそこらじゅうキラキラしてたもんで、おまけに太陽に向かって走ってるわけで・・気が付かなかった・・・・・・・残念だ~~~~~。

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冷え~~~

2/14 冷えました!やっぱ冬はこうでなくっちゃね。夜明け前の家の寒暖計がほぼ-20℃、太陽さんが出たあといちだんと冷えたみたいで・・

Imgp0868 ダイヤモンドダストが舞っていました。

わかるかな~。実際はキラキラキラキラしててすっごくステキなの。背景が暗いところだけしか写ってませんでしたね。この感じだと良いポイントだったら太陽柱が見れたかも~、と少し残念。・・って欲張り!

う~~~ん、景色はやはり朝がいちばん美しい。

こちら今晩から天気荒れ模様という予報、明後日にかけて雪がけっこう降るらしい、とうとうドカッとくるの?ホント?、にわかに信じ難いこの頃。

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P822

822to836 あいかわらず雪すくないですね~、ほんとに今年はどうなってるんでしょうか。

▲822はソーキップ火口台地の1番北東側のピークです。山自体は大して面白くは無いけどね~、なんかこう「い~~い!ここ、どこ??」と人に尋ねたくなる(誰もいないけど)ちょっと変った雰囲気の場所です。普段見慣れてない景色のせい?

この山、▲822からソウキップカオマナイをはさんだ▲836、すげ~~かっこいい!っす。ソウキップの屏風岩!

野付半島も視界の中。

822to_soukippu

火口台地越にソーキップ。遥か遠くにあるような雰囲気。のんびりゆったりした山容、だけど堂々としてるのだ。

昔、ここに武佐鉱山ってのがあって硫黄などを採掘してたんだって、どうやって運んだんだろう?昔の人はすごい・・・

春になると、ここの雪たち、融けて流れ、、▲822北側の崖をソウキップカオマナイに向かって滝となり落ちてゆくの。これがまた「い~~~い!」・・出会えたらラッキー!?でもこの雪の感じだと今年は無し?

忠類川には砂金沢とかもあるので、ひょっとしたらここ、GOLDも・・あるかも。

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まき割りアート

Imgp0718

マキ作りは、原木を切って割って積むという単純作業の繰り返し、なのですぐに飽きるんです。

そんな時、ちょっと気分転換でチェンソーアート。

達人であればフクロウやクマとかの彫刻とかするところ、一般人はこんなもんかな~、家の照明つくってみました。

これはけっこう気に入ってます。毎日ちゃんとお部屋とお猫様を照らしてくれます。素材はカラマツ。

Imgp0722

こんなのも、帯広のガラス作家さんとの合作(勝手に)です。これはヤナギで作りました。

次の機会にはフクロウ作ってみたいな。

こんなことしてるから1ヶ月もかかるのかしら・・・

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トレモロのオムライス

0203tuki 2/3(土曜日)夜明け前、満月に照らされた銀世界はキラリと快晴、家の寒暖計は-18℃。さ!お出かけだ~。で、何処へ?悩んだ挙句いつもの海岸。ところが・・海はあまり冷えてないらしく、おまけにちょうど太陽が出てくる辺りだけ低い雲。残念ながらごく普通の夜明け、でもお月様が良かった。  それにしても、あの矢印、美しくない~。

Imgp0659

村の川辺はこんなでした。川霧が立木にぶつかって凍るいわゆる」霧氷、いつどこでみても美しい。やはり今日はこのあたりが一番冷えてたみたい。

そのうち紹介するつもりですが、標茶の霧氷は、そら~見事です。住んでる人達は、あたりまえで気が付いてないかも知れませんが、真冬の朝の標茶は"異国"だと思う。

0203touge

朝のうちに川湯まで来ましたが、やはり冷え込みは足らず景色は平凡(といってもすごくキレイよ)だったので峠に上がってみたら、ここの木達、何ともいえない、いい化粧してましたね~。

Omuraisu

お昼まで少し時間があって、いつもの"美幌のぶたまん"はまだ開店前、車を走らせてるうちになんと!遠軽まで来ちゃいました(って普通じゃないよね、かなり遠い)。ラーメンでも食べようとお目当ての店に行ったら開いてなくて、「しょうがない、コンビ二でいいか~」ってかんじでローソンを見つけ入ろうとしたら隣が食堂、しかも車がいっぱい止まってて流行っている様子。当然入店。で、たのんだのがオムライス\840(ランチタイムのみ)。これが・・普通に美味いんですよ。普通にというのは「え~!こんなところ(田舎)で!?」といった思いを抜かしてという意味で、ホントおいしかった。卵はとろとろふわふわだしトマトソースは尖った所が無く甘酸塩味が調和してとても優しい味。やっぱり最後は「こんなところで・・・」と思ってしまいました。

0203yu

さて、満腹になったら少しレクレーションしないとね。雪に埋まりながら「ここは確かお湯が湧いてたよな~」という場所まで川辺を散歩しました。画像の藻が示すとおり湧いてはいたんですがね~、冷たいのよ、川よりちょっとあったかいかな~くらい、この時期はまるで浸かれません。

なので帰りにいつもの川湯温泉公衆浴場、ふ~~あったまる~~~

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わが心の木造校舎

Imgp0288

たまに本屋さんに行くと最近はいろいろとディープな本が置いてあってびっくりします。

旅先で田舎道などを走ってると、突然古い校舎とか廃校に出会うことがあります。とにかく目立つし気になりますよね。

そんな校舎を旅した本を見つけて大喜び。

郷愁、哀愁、かっこいい、もったいない・・・う~~ん

残念ながら紹介されている多くは取り壊されているようです。

Kamisato

津別町上里の学校です、木造モルタル造りですが、こことても気に入ってました。

すごくかっこのいいイタヤカエデ。

最近、廃校になってしまったようです。

学校、思い出してみるとあっちこっちにあったよね~、ああああ~~記録しておけばよかったな~。

いまさら思う私でした。

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