« 凍る海 野付 | トップページ | mamiya 6 »

晴耕雨読

と、行きたいもんだが。

耕そうにも凍れてるし、きょうび本も高い・・・。

Imgp9713 ・・・で、(きのう)図書館に行ったら、あら、けっこう新刊があります。特にこれなんか、読みたくて買おうかどうしようか迷っていただけにラッキー!とばかり(・・ゴメン)その他計4冊選んで借りてきました。

今日は朝からまたずっと大荒れの天気、ひたすら読書で結局全部読んじゃった。どれだけ頭に残るかわかんないけどね~、まあ、また借りてこよっと。

沢の本は、時に頷き、時にはギュッと手を握り締めながら楽しく読めた。チャンスがあれば行ってみたいな・・・あの沢この沢。

Imgp9718 大荒れ、と言っても降雪量はほとんどなくひたすら風・風・風。台風のような風が吹き荒れて雪は真横に降る・って、いわゆる地吹雪。

風の弱い物陰や、段差などには吹溜まるが他は積もらない、だからわりと呑気に構えていられます。

夕方、風が弱まったので街まで行って来た。

この道は家よりちょっと街よりなんだけど、わかるかな?道路にまったく雪が積もっていません。見事に雪を吹き飛ばしているんですね、この「防雪柵」と呼ばれる加速装置のおかげです。地吹雪には確かに凄い効果です。

が、美しくないね~、なんとも・・・。

そういえばつい最近、近所でこの防雪柵の付け替え工事してた。付け替え工事だよ!新設じゃなくて・・新設工事も近所でやってて、この時期の工事は?なのにさ、付け替えって何???今やる仕事?何考えてるんでしょうかねー。

Imgp9731

・・・・・

夕焼けは、いつも胸にこだまする・・。

(いや、焼けて無いし・・・)

この歌、知ってる人いるかしら?

ちなみに、ここは道路です。

|

« 凍る海 野付 | トップページ | mamiya 6 »

村の生活」カテゴリの記事

コメント

あらら、ganさんの本ですね。
三昧の方には私も登場しているんですよ。写真も、名前も出ていないんだけどね。

日高のルベシベ山に行ったときに、隣のピークに人影が見えて「ヤッホー」したんだけど、その時の相手がganさんでした。

http://star.ap.teacup.com/onnenupuri/94.html


ganさんとはその後、一緒に山にも行っているんだよね~。

投稿: marbo | 2008年2月28日 (木曜日) 午前 08時56分

あはは~!さすが!というか、根拠は無いけど二人はトモダチって、そんな気がしてました。本、購入しなくてゴメンナサイとお伝え下さい。でもほんと、楽しかったよ!ギリギリ行けそうな沢がけっこう紹介されてるので(実際はわからないが・・)、イメージが膨らむし臨場感もあった。

道の無い山どうしで「ヤッホ~」なんて、考えるとなんかすごく楽しそう。お互い知らなくても完全にナカマだね。読むと、どっちも少し疲れ気味で、まったりしてる、ってのもなんだかオモシロイ。
今年の夏は、あちこち行ってみよう。・・と思う。

投稿: mataochi | 2008年2月28日 (木曜日) 午後 05時07分

僕は、この二番目の防雪柵写真、美しいと思うけど。少なくともこの夕陽の写真より。 

投稿: かちょう | 2008年2月28日 (木曜日) 午後 07時57分

そらあ~た、腕でんがな!
・・・というのは置いといて、物であれば撮りよによっちゃあキレイに撮る事はできるわね。そうじゃなくて、とにかくジャマなのよ。これがまたえらい勢いで増殖してきてる、来年あたり家の前も工事しそうだし、近いうち冬の北海道は車で走っても景色が全く見えない、ってことになるかも。

投稿: mataochi | 2008年2月28日 (木曜日) 午後 08時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26155/10804463

この記事へのトラックバック一覧です: 晴耕雨読:

« 凍る海 野付 | トップページ | mamiya 6 »