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赤と白 ~ 赤い川編 

Imgp0657 さてさて、車まで戻って来ましたが、まだまだ日が高い。

うん、ここはひとっ風呂浴びてきましょうか・・・と、今度は下流に向かって歩きます

ここまで下りても硫黄臭プンプンの、いわゆる「白水川」なのですが

林道から下は、細くて暗い感じの沢になり、ほどなく・・・赤い壁の廊下に到着

硫黄成分と、他に何か混ざって赤い壁を形成してます。これがまたかっこ良くて・・・この場所も初めての時は「え?何これ!?・・ここどこ???」って思っちゃった。そう絶対、名前の在る(名所)場所だと・・

Imgp0666 湯の滝のマンガン鉱床のように、ここもまた成長中なんだろね、まだ世間には出てないけれど、有名になったら天然記念物!ってこともある?

辺りは薄暗くてちょっと異様、ひとりで歩くと、なんだか別の世界に迷い込んじゃった、って雰囲気。

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鉱泉の壁を見ながら川を下りていくと、今度はあきらかな鉄鉱泉があちこちで染み出して・・・真っ赤っかになっちゃった!

川の色も、だんだん濁ってきましたね~、そう、ここの白水川は別名"濁川"でしたっけ?ま、どちらも温泉のある川の代名詞みたいなもんですが

白から赤に変化する不思議な川の物語

Imgp0707

この場所の温泉は、お湯好きの間ではけっこう古くから知られてて、まあ、言ってみれば巡礼地

だけど、ほとんどの人が国道側から歩いてくるもんで、ここで満足して戻っちゃうみたい。

赤い壁を見た人は、まだ少ないようです。

Imgp0701 ま、能書きはどうでもいいか

その、天然記念物のような場所で・・・(ほんとになっちゃったら、こんなことしたら犯罪やね) 湯船を造ってひとっ風呂

40℃・・弱、けっこういい温度です。成分的にはもう見ての通り文句なしだもんね。

山の汗は流れたけど、代わりに多少、肌が赤く染まった・・・

Imgp4351 ゆっくりしてたら、そろそろ一日の終わり

湖で足湯しながら夕陽見物しましょう!

・・・と言いつつImgp4333

隠れボッケで全身浴~

いや~~~、夕陽を見ながら、「こりゃえ~わ~!」

赤い身体も元通り

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