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勢揃い

Dsc_0698   あらま!

久しぶりに勢揃い? ・・・に会えた。ま、普段気付かないだけと思うけど

村の外れに住むフクロウ一家・・・もう30分早かったら、きっとキレイに撮れたのに~

会えたのは日没後。ま、フクロウだからしょうがない

動くな~~~!  って言ってもねぇ・・でもカワイイや

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動画ならちゃんと撮れるし、ステキな啼き合いも入るよね・・・

・・と、あ!よしよし! 撮れたみたい、凛々しいお姿・・・ またね!

今度は月夜に出ておいで

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神様の旋律

Image0038 ふたたび2/5の屈斜路湖

風景以上に感動したものがありました

突然一気に前面結氷した湖は、強烈な寒気で締め固められ、膨張した氷に亀裂が走る

繰り返して氷はさらに厚く締まって、ところどころ圧力に耐え切れない部分がはじけて盛り上がり御神渡りが始まる

その、氷の割れる音

単音では昼間でも聴こえるのだけど

静穏な空気の中、湖上全体から途切れることなく、連続して響き渡る心地よい音は、まさに音楽

厚さ、場所、方向、亀裂の長さ・・・はじける氷の状態によって音色も様々。(爆発音、叫び声、源流のせせらぎの音、・・・・etc)神秘的な、美しい音色が響く。なんとも表現できない不思議な音で・・あえて表現すれば、場所柄さしずめ「ムックリ」の音色か?でも、本物を聴かないとゼッタイ分からないよなぁ

こんなに美しく響くのは、一気に凍ったこと、湖に雪が積もってないこと、強烈に冷えてること・・・けっこうキセキなのかもしれない

"屈斜路湖"という楽器が奏でる、神様のMELODY

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Imgp3878 吹雪が収まり、昨日は美しい朝となりました

雪の量は大したこと無くて、拍子抜け?・・助かりました

Imgp3900 雲が絶妙の紫色の夜明け

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紫色が消えた後、その名残なのか真ん中のあの雲だけ、雲じゃない別のものようで面白かった

風はまだ少し強かったけど、そんなに寒い朝ではなく、その後も気温は上がって昼間はとうとう+の気温。真冬日脱出~!

今日もあったかくて・・・春?

でもほっとするのも束の間のようで、明日からまた寒いらしい

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厳寒桜

強烈な寒気が抜けてやっと気温が上がったら、ほっとする間もなく今度は猛吹雪だってさ!

いやいや、正しい冬ね。そろそろ山に雪が欲しいとこだったのでちょうど良いけど、また、あんまり荒れるのはカンベン!そこそこにお願いね02050001_2

寒気で咲いた冬の華。和琴の冬の風物詩

突然の極寒で一気に結氷した屈斜路湖は、雪が積もる前だから、湖上一面に霜の花花花・・・・

華やか~、実は桜の花びらなんですのよ~~~、超極寒の朝だけ咲く桜

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霜の花を纏った木々達は、朝陽を受けて花盛り

真冬に咲いた桜だね。これも極寒の風景・・・神様はすごい0205008

霧のヴェールが景色の表情を創る

魅せられますね~、時間を忘れて

太陽さん側は冬の荘厳な景色

反対側は、うっすらと霧の中、穏やかな光が差し込んでほんとに優しいんです、景色

ほのぼのしちゃう・・(って、気温はほとんど-30℃だけど~)

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おっと、足元には和琴名物の気泡氷

どうやったらこんなになるんでしょ?っていう繊細な模様で楽しませていただきました

和琴の水際はお湯が湧いてて、(その付随するガスが気泡になって出来上がる模様なので)ところどころ落とし穴があったりします、硬く締ってるように見えても、氷の上に乗る時は慎重に・・・

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  白鳥さんも温泉大好き!

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厳冬

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冷えてきた~!って思ってから3日。「数年に一度の寒気って、冬は寒いモンでしょ」なんて、なかばバカ(冬を)にしてたっけ・・・ぶるぶるぶるっ!10年に一度?の寒気とか数十年ぶり?だとか言う報道がちらほら

昔と違って、家の中はそこそこ暖かいんでそんなに感じないけど・・・半端ねぇ!冷える冷える。昨日おとといと-25℃を下回り、今朝の最低気温は近くのアメダスで-29.5℃、あと一歩で-30よ~、ここはもしかしたら下回ってたかもしれません。ほんとにここ30年くらい無かった寒さかも?どうした~温暖化!

ってことで一昨日の朝、気嵐の一本松。

これぞ寒さの成せる技で、気嵐の光と影がゾクゾクするほど美しい

・・・のだけど、良い条件になると、名所にはけっこう人が集まるもんで。一本の木をぞろぞろ並んで撮ってる姿のほうを、外国人と思われる方が撮っておりました。

オモシロイというか、異様な感じがしたのでしょう、やっぱり昨今のカメラブームは少し異常な感じがします。なんか、競争(狂騒?)になってしまって、風景を楽しむという大前提がない(ような人が多い)気がするのよね・・・

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御神木

う~~~~、寒い寒い寒い寒い寒い~、昼間晴れても気温は上がらず、日が暮れてすぐ今もう-15℃まできてる。金曜くらいまで寒さは続いて、なんでも数年に一度?だかの強烈な寒気だとか。天気予想も明日の最低気温-20℃!。予報で-20は今季初だったかも?でもこの分じゃ-20を大幅に下回りそうな雰囲気でっせ~。そんなことで、寒いのは辛いけど美しい景色を期待しましょう・・・

Imgp3674ということで1/30第四話

朝陽を堪能した後、この山を目指すことにしました。特徴のある形と名前で、標高は低く道は無いけどちょっとした人気者です。

Imgp3677途中、なんとも不思議な空間がありました。直径1.5mほどの大樹があり、その周りが広場のようになっていて、童話にでてくる動物達の集会場所みたいな良い雰囲気なのです。あの穴にいる長老を取囲んで・・・みたいな

Image0036 おまけ

下山して夕暮れ前、再び野付に行く途中の道沿

こんなところに出てきて戸惑ってる様子でした。キョロキョロそわそわ・・・カワイイ~!

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Image0006 1/30第三話 お月様

そもそも前日(1/29)、久しぶりに「からまつ」に様子を見にいったところ、あらま!ほんと偶然に函館の知人が湯治キャンプ?に来ててビックリ。入浴する気は無かったんだけど、せっかくなんでお風呂に入ってたら良い月夜でさ、じゃ、明日の朝は早起きしてどっかで月見かなぁ・・・と思い立ったのね

また藻琴?とも思ったけど、朝、天気予想を見ながら、武佐か斜里(岳)に絡む月をイメージしてなんとなく海のほうに。ところがそれはうまく構図が決まらず、そのうちなんとまた、ほんのちょっとだけあった雲に隠れちゃった。

あきらめて移動してたら・・・・?・・出た!。厚い雲の下側はモヤだったらしく、優しいお月様が再び登場

位置が武佐岳の隣、通称「キバナの山」になっちゃったけど、ぼーっと溺れて良い感じ。はぁ、良かった良かった。ついでだから野付にでも行ってみようか・・・・

Image0044さて今度はその日の夕方

沈んだ月が、起きてるうちにまた昇る・・・改めて意識してみると、なんか不思議な感覚です。なんと一日の速いことでしょ

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それはさておき、白鳥さん狙いで夕方また野付に戻ってきたけど

ダメでしたね~、白鳥さん良い場所にいないし、月ももう少し早く現れてくれたら、って。なかなか水平線からは出てくれないもんで。

いつか、「四角い満月」が見れたらいいなって思ってるんだけどなぁ・・一生無理かも?また次回に期待して・・・・。

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幻日

Image0025 1/30 第2話 幻日

きれいな四角い太陽でしたねー、興奮しました

その太陽さんも上がりきってホっと一息・・・のはずが

いつのまにかそこに虹の柱!!!

なんじゃこりゃ?もしかしてスゴイ珍現象かも!・・・・・・・と、よく考えてみると、太陽の位置からしてこれは幻日。それにしてもびっくりですね~、垂直の虹ですもん!

普通の幻日は、良く空を眺めてればたまたま見られる現象だけど、・・以前日の出直後、雪原に真っ直ぐな虹の線を見たことがあって、その時と似た感じ。水平線(地平線)ギリギリで幻日現象が起きると、すっごい楽しいみたいだ

なんだか、濃い時間を過ごしてるなぁ・・と実感

0131004 あ、柱といえば昨日の朝陽

いつもの丘の上、これまたキリリと美しい光の柱が立ちました

原理的には似たようなものらしいけど、こちらは一色。

この現象は四季を問わず見られます。ただ、ピンと張り詰めた空気の中での現象は、身が引き締まる思いがするわね

0131002 肝心の日の出は

ううううっ・・・

またアイツにジャマされて

なんかさぁ、すごい良い感じなのよね~、全体を推測するに

だいたい昨日は、日の出直前まで、雲なんてひとつも見えなかったんよ~!

なんで突然出てくるモンやら、どっから湧いてくるんやろ

・・・う~~む、それにしても、昨日もまた野付では、スゴイの出てたかもしれない・・・

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