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泡の気紛れ

Dsc_1260 朝の湖    

キレイだね~

美しいね~~

の他に言葉がないね~、ほんと、ボキャブラリーが貧困で・・

あの、神様が降臨してきたような場所

このあたり一帯、温泉の影響でところどころ凍らない場所があったりしてそこから気嵐を漂わせる

その日の気温や、当時の氷の厚さ、雪や風、いろんな自然条件でそれぞれ湖の表情が変わる訳で、ま、一言で云えば「飽きない」、いつでも新鮮

Dsc_1290 この日冷え込みは、ここにしてはイマひとつで、夜明け前はなんか平凡かな?と思いつつ、太陽出てもチョット地味だな~・・・・・・・・って、なんだかどんどん冷えてきた??

いつのまになんかまたキラキラしてきたし、そう、ほんのりダストが舞いだすと景色は一変。メッチャ華やかにDsc_1289 氷上に幻日の光彩?虹のラインが走る。レンズを向ければお馴染みの宝石箱

なんでこんなになるんだろうね、ほんと、掬って売りたい!・・けど、すぐ融けちゃうのよね~・・・・

Dsc_1301_02 で、これが本題  湖面に浮かぶ小宇宙 

すっかり冬の屈斜路湖、代表する景色になった感のある氷の紋様

寒さと暖かさが織りなす、これも奇跡の景色なのかも

表情は温泉に付随するガス、ただ、泡の気紛れが創る。まさにアーティスト

Dsc_1300ちょこっと乗ったフロストフラワーの陰がお気に入り

こんな芸術が、ちょっと歩けば次から次に出てきて

気が付けば、あっという間に時は過ぎ・・・たのしい~~~

Dsc_1251 冷えた体は温泉であっためて、さあ、またガンバロ~!

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