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湿原を行く

Dsc_1016_3 ちょっと気が向いたんで、釧路までSLの追っかけしてきた

走行区間ずっと川沿い走ってるくせに、大きな鉄橋はここだけなので、出発して最初で、もしかしたら最大の見物ポイント

行ってみたら見栄えのいい巡光側には氷がなく、すでに人もいっぱい構えてたので、地味な逆光でどうかな?と思ったけど

あはは、なんか笑っちゃうくらい良い景色、楽しい~Dsc_0776_01_2

「湿原号」っていう名前に、いちばん相応しいと感じるのがこの場所

この写真だとあまり伝わらないか?ほとんど人の来ない、静かな場所です

そうねえ、いつも思うんだけど「もちょっと出発がもっと早かったらなあ」

冷えた日だったら、木々たちがお化粧してて花盛り・・・全く違う景色なんだけど

Imgp8017_3 平日だとお客さんも追っかけも少ないねえ、数えるほど。せっかくかっこいいのにもったいな~~い!

ちょっと飽きてきた部分もあると思うのでここはひとつ思い切って

一日、片道のみ一本「網走行」にしましょう!次の日は「釧路行」で・・・もともと本数少ないんだから、どうにでもなるよね

トンネル、鉄橋、おまけに斜里岳まであるよ、それになんといっても、みんな「流氷SL]見たいよね~~~

弟子屈-緑はディーゼル押しでクリアすればいいし、今、なんかすごい鉄道(写真)ブームらしいから、きっとお客さんいっぱい来るよ~

Dsc_0788_01_2 おまけ

タンチョウと重連・・・だけど、うまく撮れないや。位置の選定がダメ(ハズレ)だったんでしょう

・・・・・

これだけ情報溢れる中、何を撮るにしても、作品にするにはとにかく感性(個性、独自性)を磨くか体力勝負、あとはなんといっても運でしょ

でも、勉強したとろで感性ってのはねえ、磨くといってもある程度から先はきっと天性のもの。それに、う~~ん、体力にはすぐ限界が、運ばかりはどうしようったって・・・

美しさ、確実さ、いわゆる「腕」に関しては最新機種+高級レンズに絶対かなわないもんね。ま、でも、人それぞれ環境も好みも違う訳で、うん、自分が楽しければ、それでいいのだ。

まあ、オイラの場合はほとんど運任せ、なので、他人と比べるのはなんか嫌だし、バカらしい

1117_168 追記 2/28

その運に見放された・・つかめなかった画

この後タンチョウが飛び立って、微妙に汽車と重なったのでした

が、予測の甘さから捉えきれず残念な結果に

単焦点レンズと甘いオートフォーカス・・・動くものに対しては、状況に応じ確実な対応をしないと良い画は撮れない訳で。ま、そこが腕なんだろうけどね~、つくづく自分の腕の無さに呆れるばかり

ま、また来年! の、お楽しみが出来たってことで!

1117_1679 雌阿寒の噴煙とSLの煙

どちらもちょっと足りないけど、雰囲気はいいね!

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