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閃光

冬の名残を惜しむ暇もなく、それはそれは一変に雪が融け

ほぼ強制的に春が訪れたという印象

まあ、分かってはいたけど、今年もあんまり雪遊びできなかったなぁ・・・

ということで、いつもの丘Dsc_2964 以前、羅臼の頂上で見た夕日が、海の中に潜ってった(様に見えた)ことがあったのだけど今朝の太陽にはまたビックリ!どう見ても太陽さんは海の中、どうなってんでしょ?

Dsc_2971 一枚目が太陽見え始めてからおよそ20秒

んで、そこからさらに40秒ほどかけてジワジワ広がる

でもやっぱりまだ海の中?

って、厚い空気の層が、海に融けてるんよね

ふつう、日の出から1分もしたら結構な形になってるのだけど・・・

去年の11/18を思い出す。今日も海ッパタでは凄いことになってるのかもDsc_2976 30秒くらい同じ高さを保った後、ほんのり丸みが

Dsc_2979 その20秒後、ここでやっと変異層から抜け出す。いやほんと今日は長い

Dsc_2982 Dsc_2999_02

Dsc_3029 と、その後がflash-flash-fla~sh

(ってまあ、相変わらずビシっと緑が撮れないんだが・・・)

まったく、まさに静から動

変わり身の激しいことと言ったらまあ・・・なんでも今年は久しぶりに太陽の活動が活発なんだそうで

それってもしかして、地球にも影響があるってことなん?、もちろん、現実的にはナンセンスなことなんだろう、でも・・・

何度見てもそんな気配は一度も無いけど、見えたら幸運が訪れる(かも?)っていう伝説のグリーンフラッシュ

あたりまえの毎日が、幸運なのかもね

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コメント

小生も30カットほど撮りましたけど、Pと展望台で高度差20m、微妙に違いますね。最初のパンケーキは見事でしたね。

投稿: 888 | 2011年4月10日 (日曜日) 午後 08時16分

僕も覚えているよ、羅臼平での夕陽。あと、自分の足下に広がる大雪での星空。 

投稿: かちょう | 2011年4月11日 (月曜日) 午後 08時59分

こんにちは!やはり888さんでしたか、良かったですね~!!
そうそう、ちょっと離れてるだけで太陽の形って変わってくるのよね~
ここだとそうでもないけど野付湾とかだとかなり違ってくるよう。ま、もちろん条件によるんだろうけど「蜃気楼」って、けっこう近いとこにあるみたい
ところで、「パンケーキ」とはよく言ったもんで、なるほど!でしたね、共通語なのかしら?知らなかったヮ

羅臼平での夕陽、あの日は強烈に覚えてる
流れる雲越に、天空の城塞のような羅臼岳
その雲の中から聞こえた「助けて~~~!!」の声
登頂して流れ雲に映し出された見事なまでのブロッケン
そして海に潜る太陽
あ、花もキレイだったよね
真夏なのに誰もいない、静かな羅臼平
あのころはツアーなんて、YHくらいしかなかったもんね、とうぜんみんな日帰り
最近は麓でちょろちょろするだけ・・・たまには上ってみようかな・・・


投稿: mataochi | 2011年4月16日 (土曜日) 午前 12時10分

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