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tada湯

Imgp9069 林道脇に、およ?熊???

ではなく、人間の刈った跡、その先には何やら温泉・・・・?

Imgp9070_2 峠を越えた網走管内にある無名の源泉垂れ流し

隠れてる訳じゃないので、付近を通ればすぐ見つかってしまいます

以前は、まあ、けっこう昔は温度の低いお湯が自然湧出してた場所で、そのあたり掘って今は源泉温度44℃のつるつる極上湯になっておりました

雰囲気的には「tada」さんという方のプライベート?かな、ちょっと、まるでわかりませんが所有者がいることは間違いないところ・・ま、普通こんなとこ誰も来ないか・・

Imgp9082 と、ちょいと拝借

ま~、あったまる~、というか

出た後、汗が止まらん止まらん、あっというまにシャツがびっしょりで2度着替え

世に出たら名湯といわれることでしょう

・・・・着替えてまったりしてる時に車が通った。最初の記述通りの林道脇・・・coldsweats01

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舞台照明

Dsc_3646 朝の津別峠

雲が焼けず、湖面も隠れ

もちろん雲海はカッコイイのだが、あまり画にはならないかな~

って、そのとき幾筋もの光が雲海を照らした

まるで舞台のようだな、と思った

Tsubetsu0621 サワンチサップと硫黄山にスポット

真ん中遠くに武佐が霞んでる

Dsc_3647 中島もライトに浮かぶ

湖面が焼けるのは見れなかったけど、これもまたいいもんで

久しぶりにフィルムで撮ってみたので、あとが楽しみ、撮れたかな~

Imgp9298 あら、そういえば今日はSL復活

「北見-網走-斜里」の試運転

行けないけど・・・・・・・・・・・・

天気も良いようだし・・・・・・・

土日も行けそうに無いし・・・

キツネ君になってやつあたり、行きたかったな~~~

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緑岳

Imgp9219 松本さんの写真集見たら、無性に大雪山が見たくなった

束の間の好日予報。え~い、行っちゃえ~!

2時起きで、ま、あちこち寄りながら「どこいこうかなー」と考える

どこ?というより、どっち?か、銀泉台か高原温泉、で結局こっちにした訳だが

お花畑に出て「・・・・・」

花畑はまだ、まったく、すべて雪の下

あはは、すげぇ・・、ほとんど雪山

この日気温は北見で30度?、ってくらい夏なのに

まるで別天地でしたねー、まだ夏どころか春遠からじ

Dsc_3671 お花畑を抜けて、緑の斜面に入るあたりから花が咲く

こちらはちゃんと初夏の景色だ、いいねー

Imgp9175 キバナ、ミヤマキンバイ、イワウメ、ミネズオウ、チシマアマナ等々

種類はまだまだ少ないけど、健気で可憐な花々たち、見ればこちらもなんだか元気になれます

この頃、やたらなにかパワ~なんちゃら、ってのがあるようだけど、昔から高山植物にはそんな力があるって思われてきたのかもね、珍重され、愛され、盗掘され・・・

Dsc_3707_01 トムラウシ遥か

頂上近くにはミネズオウの群落が

Dsc_3715 雪がいっぱい

今年も高根の雪は万年雪?Imgp9135 Imgp9139_01 頂上から旭方面

このとき頂上、実は凄い風

寝っ転がって時を過ごす、風に当たらなければ完全に夏山なのだが・・・

しばらく待ったけど風は止みそうにない

この先、小泉辺りまで花々と戯れ、天上の散歩と行きたいところだが

ちょっと、そんな雰囲気じゃない、かと下山

Imgp9196_01 お花畑で、雪の上

普段歩けないところをあっちこっち歩き回る

きゃ~、楽しい~、ほんとに雪山みたい

で、残雪をつないでやってきた名も無き湿原

あら~、イイわね~

秋に来れるもんなら来てみたい、早朝に・・でも、そン時には乾いてるかな?

ここで夕方まで景色を待ちたいけけど、今この時期夕日を待ったら、家に帰りつけないよなぁ、2時起きだったし、お湯にもつかりたいし・・と、言い聞かせ帰路に

Imgp9216 雲が泣かせてくれますわ

ここに色が付いたら、とんでもない景色になっちゃうのかな、と思うとなかなか足が動かない

が、まあ文字通り「後ろ髪を引かれつつ」バイバイ!

あ、ちなみにホロカイシカリの源流は、緑から見る限りまだ雪の下のようでした

また来れたらいいな

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ウサギさん

1117_204 お昼ごはん食べてたら、窓の外何かが動く

あら!ウサギさん、こんにちは

何見てんでしょうね~

ひなたぼっこしてるんかな

1117_203 外に出て、カメラを構える

と、「あ、めっかっちゃった~!」と顔を隠して隠れたつもり???

あの~、丸見えなんですけどー

なんか、ウサギって笑える・・・

キツネにウサギにフクロウに・・・マタオチ村はトモダチいっぱいさ

おお、そういえば今年もまたクマさん住み着いたようだ

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シマコ

Dsc_3531_02 一日の仕事を終えて

久しぶりに晴れてるな~、晩のおかず、取りに行こ!

と、山を歩く

今日は蕗~って、とうぜん下ばかり見てる訳だが

視線を感じて顔を上げる・・ありゃ、目が合っちゃった

ほんとにこの子達って、周りと同化してるよね~

気が付けば子供がふたつとパパとママ

あっちもシマ、こっちもシマ・・・4っついると、なかなかこれが、どこ見て良いのやら

今年も無事に巣立ったようだね、良かった良かった

寒かったからね、ちょっと心配してましたが

あれ?この子たちって、「絶滅危惧種」だったっけ??

この夫婦エライ!!!

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天上を翔る川

Imgp9027 ふらっと立寄った図書館で、その、いちばん目立つ場所に置いてあったこの本

入ってすぐ、いきなり目に入ってきた写真とタイトル「天上を翔る川」って

それは、かれこれ30年近く前、大雪山で遊んでた時、小屋に同宿して知り合いになったのがこの作者。4~5日一緒だったかなぁ

その後の氏の個展のタイトルになり、本を見たときににドキッとして見直したところ、あ、やっぱり松本さんだ~!

この本の写真もその当時のもので、ほんとにその場所に感動されてまして、熱く語っていたのを思い出します

ホロカイシカリ源頭の断崖上、実際は小泉~東岳あたりから下りて行くのだが

流れは断崖で消えて、その先に広がる雲海であったり、透きとおった空気であったり、まさに天上の流れで、神様の庭に相応しい。登山道から隠れてるってのも何か不思議だしね

ひろいひろい大雪山の中、ほんのピンポイントの1ヵ所だけで作った作品。深いですよ~!大雪ファンには是非見てほしい一冊です

ただ、今はもう東岳方面は立ち入れないことになってるので、なかなかこの景色を見るのは難しくなってしまいました

山で別れた後、2度ほど会って、その後20年くらいは年賀状だけ交わしておりました

ある年その賀状が途切れ、こちらも遠慮して出さなくなってしまい・・・この本を読んで知りましたが、もしかしたらその大病の時だったのかもしれません、そう思うとちょっと残念です。せっかく出合った人、来年また年賀状出してみようと思う

でもなんでこの本が、ここの図書館に来たんだろ?

これも「運命」ってやつなのかな・・・

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キタキツネ

Imgp9006 側溝の土管にいたキツネちゃん

歩けるようになって表に出てきた

ま~、かわいいったら・・・

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ありがとう

Imgp8990 ひょんなことから偶然頂いた極上湯

休業中の施設、オーナーさんのプライベート湯なんだけど

この方が、ま~楽しくてイイ人なんだな~

Imgp8992 この湯船の泉質は、間違いなくこの地区随一かと

鉱物を含む食塩泉で、心も身体もあったまる(近所にはいくつかプライベート湯あり)

Imgp8995 黄昏、一日の疲れを癒す

ん~、毎日これか~~、うらやまし~~~

なにはともあれ

ありがとう!

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大鉱床

Imgp8882 林道脇に広がる噴泉丘と鉱床

似たような地形は阿寒とか他にもありますね、うん、やっぱり雌阿寒と硫黄山はよく似てる

噴泉丘は道の両側にあり、普通に走っても見逃すことはない

緑の中にポッカリと、ちょっとイイ感じの場所なのだが

先を急ぐ旅行者には、もちろん立ち寄ろうなんて思う場所じゃないだろう

Imgp8880 そうそう、こんな白い流れもあったりで、ただ温度は水、冷鉱泉

辺りは、なにかこう箱庭みたいでちょっと素敵な雰囲気なんだけど

興味のある人にしか目に入らないのかも知れないね~

でも凄いのは実はここ、広~い温泉成分堆積地の一部分だってこと

Imgp8883 わ、そそられますね~、赤い流れ

そうそう、結局この水と鉱床の成分が混ざると白い川になるみたい

不思議~Imgp8886

森の中、林道を潜るその沢を遡るとほどなく、ほんとすぐに視界が開けて

見事な鉱床が広がるのでした

はじめて来たときはほんとに驚きで

名前も知らない、まさに天然記念物ものの地形が

山奥じゃない、こんな林道のすぐ脇だよ

人知れず存在してる・・・ってのが信じられない

Imgp8893以前は明確な噴泉丘からの泉源があったのだけど、今はこの斜面全体から、ジワジワ温泉が染み出してるImgp8898_02

こちらがその、いちばん大きな噴泉丘

今は、ほんの、ごく少量が染み出すのみ

ん~~~

Imgp8904残念ですが温度は25℃~をやっと超えたか、ってとこだけど、晴れて日差しがあればソーラーシステム化してけっこうあったかい

Imgp8909あらら・・・・?景色が変わってる

この前、7年くらい前に寄った時にはこの白い部分は無かった

この上で水の流れが変わって、鉱床のど真ん中に白い流れが出来ちゃった

ま、これはこれで・・・ん~、いいような、悪いような

景色は良いのだけど、白い鉱床を造る水は冷たいんよね、それが唯一と言える湯浴び場所に流れてきちゃってて・・・ま、それこそ自然のやることだからどっちでもいいか

地学的に言ったら7年ぐらいったらほんの一瞬、そんなんで景色や温泉の湧出場所が変わるってことは、やっぱり天然記念物は遠い?

まだまだここは出来たばかりの創成期かしらね

縁の立木が枯れてるところを見ると、成長してるのは間違いないところ

ま、ただ自然のやることだからね、これからどうなるかなんてわかりません!

この場所のさらに先にもまた、旧雌阿寒鉱山に良く似た湿地と鉱床の景色があります

森の中に突然、冷泉の湧く大穴があったり、しかも森には、野鳥のさえずりがこれまた・・・Imgp8897

さてさて、その鉱床だけでも凄いのに

その上、この景色!!!

なんて素敵な!!!

ほんとに、なんで無名なんだろ?

まあね、それが知床ってことなのか

今でもまだ、あちこちに「無名~」があるもんね、そういう名前の名所とか

あの羅臼湖だって、その昔は無名湖・・・だったっけ?

どこになにが転がってるのかわからない楽しさ

知床の魅力って、本来そんなことかもしれない

Imgp8947_01

 

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タップコプモイ

Imgp8863 硫黄山からズルして登山道を降りてくる

当然、車に戻るには通行止めの林道を歩くことになるが、ま、いっか!

とりあえずまだ日が高いので、道路を突っ切って海岸の断崖上まで下りてみた

このもう少し先まで行くとカムイワッカの滝が横から眺められる、なかなか見れない角度よ

かつての硫黄採掘のゴンドラのあった場所で、そこには

Imgp8855 タップコプモイ

まあ~、けっこうなお湯が湧いております

湯量も多く、温度はちょっと高めで50℃くらい、場所によってはいい感じの温度

お湯好きにとってはけっこう名の知れた巡礼地なのだが

超有名温泉カムイワッカのすぐ隣とは思えない、静かな時間を刻む

(・・・って、まあ実は観光船の音が、けっこううるさかったりするんだけど)

ここにはほとんど、誰も来ません

Imgp8872

なにせロケーションが最高ね、青い海にド新緑が眩しい眩しい!

イソヒヨドリやカラフトルリシジミが華を添える

ま、クマさんの通り道でもあるけどね

Imgp8874硫黄採掘時には、下の海岸とかに鉱山事務所が並び

きっと、このお湯も使われてたことでしょう

以前は完全な湯船を造ったこともありましたが

ま~、さすがに今

ほとんど手つかずの自然に戻っちゃってるこの世界遺産の場所に造るのは気が引けますね

ほんのちょっとだけ手をつけて・・・お湯浴び~

花はないけど、ほんと今日、ここは桃源郷じゃ~~~

そういえば、こんなに良い天気で気温も高いのに、何故かまだ虫がいない

虫も、この変な気候に迷ってるんかなぁ

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久々の

Imgp8789 久々のカムイワッカ

知床林道、5年かけて補修工事って、もう2度と一般車両は走れないんじゃないか?と疑ってたのだが

あら?と、あっけなく通行止め解除のニュース

こりゃ幸い、ほんじゃま、足慣らしに硫黄山にでもと

林道はカムイワッカで通行止めだったので、いそいそと準備してバリケードを跨ごうとしたところ、上の方から何やら声が・・・

道路管理者からの御達しで、そこから先は徒歩でもダメとのこと。いや、だって、先の方じゃなく硫黄山だよ、登山口はすぐそこよ???

止められた方(は、パークボランティアの方?)もなにか、すまなそうな顔しておりましたが・・さすがお役所やな~、あほらし

ちなみにこの距離にして500m弱、山ヤさんたちからの要望(批判)を受けて6/25から申請者のみ立ちいれることになるそうです。まあ、おおっぴらに、ということですね。早朝(普通山に出発する時間)には、見回りの方もいないそうなので・・・

ってことで、まあいいかと、カメラ一式と日帰りの山装備を担いでカムイワッカ経由~!

おっと、こちらも最初の滝まででその先はいちおう立入禁止。ま、でもここは以前も観光客対策でそうなってたか、入浴者は普通に奥まで行ってたよね。てことで先に

Imgp8802 しかしこれがまあいい天気でさ

ん~~~~~、入浴ろう!

だよね

ま、運命ってことで

まだ、観光客が少ないのと、通行止め解除が広まってないってこともあり

この一番人の集まる湯船を1時間ばかり独り占め

さて、先に行きましょうか・・と上がった時、次の方が見えました。とーぜんマッパだったので、このタイミング~?みたいなことでちょっとビックリでした

Imgp8813 さて、服を着て次の滝

ここは湯船が、ま、あるような無いような。滝によっかかって浴びる

Imgp8815 さらに先、美しい緑の川床に

Imgp8820 そこの湯船がこの日手前の方で45℃くらい

熱いのが好きな人はここまで来ないと・・・・って、奥のほうは熱湯だけどね~

Imgp8823 熱湯がダバダバ湧いております

ま、このあたりがカムイワッカ一番の源泉地帯なんでしょう

ここから先はガクンと温度が下がります

Imgp8831 お~、この滝は阿寒の白水沢を彷彿させる・・って、知名度的には逆ですね、あっちがこっちに似てる、が一般的か

Imgp8840 前の場所から斜面を駆け上がると、硫黄山の新噴火口

登山道に難なく上がれます。荷物が軽けりゃルート的にはこっちのが楽かも・・・

楽しいのは間違いない

ここの温泉も期待してたんだけどね~、阿寒の某温泉と同じで期間限定、しかも不定期。

なかなか当たらない

出てるときは登山道を川になって横切るんだが・・・

Imgp8846 お気に入りの、オホーツクを見下ろす高台でランチ

もう最高!いい気持ち。まあ今日はここまで

せっかく重いカメラ担いで来たけど出番なし。ま、一人だから、なんでもいいのだ

せっかく上るんなら泊まって来たいしね・・次はスミレに会いに来よっと

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新緑

Imgp8957 知床6湖?  新緑輝く

いつでも来れる・・という思いがせっかくの景色を捉えられない・・ちゃんと撮ればよかった。

コンデジ画面では、めっちゃキレイに写ってたのだが、 ん~、残念

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ブ~・・・・・

Imgp1265 こりゃまた・・・

それにしても・・・

・・・・・・・・・・・・ブス~!

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ヌ~

Imgp8758 寒い寒い、と言いつつも

牛さんたち、山にやってきた

鼻にお弁当ついてるよー

Imgp8730 今日は寒さも一段落、・・・って、真冬の会話ですね。良い陽気でした

これからは暖かくなるのかなImgp8761_2 桜、まだ咲いてるよ

今年の桜はすんごい長持ち

長~~~~い春だねDsc_3491 まだ雪の残る斜里岳と、中央が雪のほとんど消えたマタオチ岳

夏はもうすぐ!

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