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ピリカネップ~奥庶路~阿寒富士林道

Pirikaneppu そろそろバイクの季節も終わり・・・どこか行かなきゃ!

ほんじゃまた、温泉でも行くか~~~

ついでに、あの山岳林道はどうなったか見てこようっと

Imgp0754 R241阿寒横断道路からR240釧路方面に下がって、ピリカネップを右折

ここから林道

途中、右の林道に入れば白湯山経由で阿寒湖

その先、林道また右で赤沼と、そのあたりから左に作業道に分け入ると直接、雌阿寒岳の登山口。この道も楽しい

Imgp0755

普通に真っ直ぐ来ると、雌阿寒川に

Imgp0762 川を越えて坂を駆け上がると、右手にこんな湯流れが

湯といっても、ん~、ぬるい水くらいの温度

阿寒には、こんな湧き水があちこちにあります

火山活動によっては、温度が変わるかも・・?

Imgp0764 流れの源泉沼

一帯は鹿の遊び場みたいね

ちょっと変わった景色、おもしろい場所です

Imgp0768 前の沼あたりから林道は尾根上のストレート

気持ちよくカットビ~・・・

おっと、この分岐を右ね

Imgp0782 振り返ると、阿寒富士、雌阿寒

イイ道だ~!

Imgp0770 分岐から急坂を下るとほどなく

んんん・・・ここからはいわゆる林道ではない、なので、整備もされない

もちろん地図には無い道

普通、伐採や植林に使う作業道は、使われなくなると「あ」っていうまに荒廃しちゃうのだけど、その割に、なんとか道路として残ってるのは

ここで庶路と阿寒が繋がってるのじゃ~

廃道状態の道をえっちらほっちら藪漕いで、こういう道を探し当てるのが林道ツーリングの醍醐味

と言っても、乗用車じゃまず走行不能だし、雨でも降ったら四駆もバイクもキツイけど

Imgp0772 この坂を下りてImgp0773奥庶路、コイカタショロの終点

林道好きにはタマラナイ瞬間

「つながった~~~!」って

Imgp0774 さて、奥庶路の循環林道に出て右

ここが阿寒富士の入口

なのだが・・・・通行止めですね

なので横から、って、コラコラ!

Imgp0775 正面に阿寒富士

一時、この道を使って雌阿寒岳に行く登山道が整備されたようですが

なにせアプローチが長い、林道の奥の奥の奥だもんね

歩く距離はほんのちょっとだけど

まあ、普通に登山で使う人は、ほとんど無かったんじゃないだろうか・・

Imgp0776 しっかし道って、使われなくなるとホッントすぐ荒れるよね

入ってすぐなのにもう、車じゃきつそうだけど

なんか気分良い道になってる

Imgp0777 ゴロゴロ石の急坂

ちょいと難所ですね~

ここにちょっとした駐車場所があるんで、登山ルートとしてはここから歩き?

とりあえず、ダダダダダダダ~と駆け上がる

ちょっとヒヤヒヤ

も、束の間

せっかく上がっても、この先すぐに道は道でなくなる

やっぱりこの難所のせいだろうね、上がる車両が無けりゃ道は荒れるものね

というか

徒歩であっても、もう登山道としては使えない状態みたいだな~

標高850mで終了~

Imgp0787 引き返して、雌阿寒川手前の分岐

ここから古道に入ると温泉が

Imgp0788 雌阿寒川に架かる木の橋

ほとんど崩れちゃってますね~

手前のマツが生えてるとこが道路です

って、もうここも道じゃないわね

時間はかかるけど、バイクで来るより歩いたほうが楽やで、きっと

温泉に直接行く道は笹と倒木で、バイクすら行けないので

この少し戻った分岐から歩きます

まあでも、10分~15分くらいかな

Imgp0803 着いた

真夏にはこの川全部温泉

なんだけど

もう、季節的にも寒いし、水量も多いかな

なので、ここで湯船製作!

Imgp0806 ここを

Imgp0818 こうして

Imgp0811 ザブン

いい湯じゃ~~~~~

Imgp0822 白水川が本流で雌阿寒川が支流のようになってるけど

そもそも白い水(川床)の川は雌阿寒川なんだけど・・・な

なんにしても美しい川ですね~

おっと、急いで帰らないと日が暮れる

もう、日が短いからね~

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見頃

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朝の光に照らされて

家の周りはすっかり落ち葉でいっぱい

なのだが

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なんでか、モミジだけは今が見頃

ウチのモミジは毎年遅咲き

華やかな秋の暮れ


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白沼錦秋

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朝霧漂う幻想湯沼に秋の彩

ここは隠れた、言葉通り「知る人ぞ知る」紅葉の名所

まあ、近郊一帯、どこもキレイだけどね

誰もいないのがいちばん!

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程なく霧が晴れて

鮮やかな全景が目の前に

雪 新緑 紅葉

いつ来ても素敵Dsc_5294_0089


あっちこっち歩き回って、紅葉狩り

何処から見ても、いいんだな~

箱庭のよう、って、こんな庭、作ろうったって無理でしょ!

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ん~、キレイ!

何本かはまさに見頃で、全体的にもほぼピーク状態

いい時に来たようですねー

普通の場所に比べて、湯の川や湯沼といった広範囲に地熱がある場所って、安定的に紅葉がキレイなのかも。しかも、ちょっと長持ち?なんかそんな気がします

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この角度が良かった

朝の日差しを、紅葉が力いっぱい受けて輝く

美しい姿に時を忘れ佇む

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たびたび登場するお気に入りスポット「白沼」

は、仮称で、ほんとの名前は別にちゃんとあります

この場所はさ、森の中を彷徨い歩いて、初めて出会った時は、もう筆舌に尽くせない程の感動で

自分にとってここは聖地と言ってもいい場所

で、次に来る方にもその感動を味わってほしいのと

この場所が私有地であり、分ってしまえば割と楽にアクセスできるため、場所も名前も伏せてあるのだが

ま、そもそも「隠れ湯は隠す!」というのがお湯好きの原則だし

それが・・・・・・・・

なんと・・・・・・・・・

突然驚きのTV出演~~~!?

ビックリしましたね~、え~???ホント~~~まさか!!!!????って

私有地と言っても広大で、まあ、車止めは在るものの明確に立入禁止にしてる訳でもなく

誰でも気軽に訪れることが出来たんですが

所有者団体が今年から、この沼を含む森でガイドツアーを始めたって話

まったく、ほんと、良い場所に目を付けたな~、ってことなんだけど

ってことは、(ガイドツアーってのは)入場料的な意味合いも持つってことだよね

つまりもう、気軽に入って来れない???のだろうか、ん~~~~~~、困った

確認するか、知らぬ存ぜぬを通すか・・・どうしようね

いや、ほんと、最近のナンデモツアーと情報化社会に、隠れ場所は無くなって、聖地はどんどん消えてゆく

ま、それもしょうがないか・・・TVで名前が出ちゃったってことは、来年にはきっと、あちこちの「お湯ブロガー」や「風景ハンター」のネタになってることでしょう。でも、悪質な写真屋さんや、これ以上のTVは勘弁して~~!!!!!

って、それはともかく

ここのガイドツアー、どこかのぼったくりツアーと違って

TVで見る限り値段も内容もかなり良心的のようですよ

自分もきっと、知らなかったらぜったい参加してただろうな

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横山宏 写真展

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昨日出遅れたのが残念で今朝、まだ仄暗いうちにいつもの場所に

うん、今日は誰もいない

と、程なく次の方がやってきましたが、あら、この車は忘れもしない、去年の11月、キセキの太陽に感動を分かち合った写真家さん

声をかけるなら、一般人のこちらから、ってのが普通なんだろうけど

また、ほんとにまるで旧知の間柄のように話しかけて頂きました、ほんとに良い人なんだな~

そう、去年、あの太陽をカメラに収め「僕もう死んでもいい」と呟いたのはこの人「横山宏」さん

今朝も「いっぱい変形した太陽見たけど、やっぱりあれが一番だったね~」って

東京、大阪、札幌で写真展やるって、道東随一の方です、興味のある方は是非!

でも本人はいつも「写真は地元の人にはかなわない」って

やっぱりいい人だ~

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話は戻って、今朝

現地に着いて車を降りると、昨日とはまるで雰囲気が違う

ドア開けた瞬間飛び込む賑やかな声声声・・・

朝も早よからうるさいうるさい、いや~、いっぱい来たのね~~~白鳥さん

暗くて姿は見えないけど、どれだけいるもんだか

・・・完全に三桁はいるね、100羽以上になってるようです

一日で、凄いね~~

で、ちょっと明るくなってきたら

わ!これまたスゴイ数のサギ

ちょっと遠いけどねー、あの点々はすべて鷺ですよ~Dsc_5448_0148と、そこに出てきた鹿さん

いや、撃たれないでよ~、キケンキケン

あら、でもこれまたカッコイイことで

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白鳥と鹿と竜神崎の明り

朝の野付は童話の絵本

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白鳥を眺めるエゾシカ君

いや、実は

朝陽の出る場所にはけっこう厚い雲

せっかく来たけど、こればっかりは明るくならないとわからないもんね~

どれだけ突き抜けてきてくれるか・・・・・・

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やっぱり、スッキリ太陽は拝めず

残念

だけど

雰囲気はいいぞ~~~!

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白鳥飛び交う野付湾

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ほとんどみんな低空飛行

なかなか近くは飛ばないが

一時、大群が頭のすぐ上を通過

すげーかっこ良かったけど、レンズが望遠で撮れない

広角~~~!!と叫びながら見上げる

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幻想

水面に映る姿は

鏡じゃなくて、おそらく反転蜃気楼

・・・かな

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おお、ここで鹿でしょ!

出てこーい!

って、そうは問屋が・・・

そうよね、明かるくなったら隠れなきゃ

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ああああ、あれは、クビナガリュウか○○○サウルスか~

いえ、あれはただの白鳥さん

楽しい~

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さて

帰って仕事しよっと!

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おかえり

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冷えてきたしね~

そろそろ白鳥さんもきてるかな~?

予報は快晴、冷え込み一番ってきたら

ちょこっと遠出してみましょうか

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久しぶりに野付湾、いつもの場所へと向かう

・・・と、おや、先客が・・・

おっと!その先にも

あらら、後ろの車も??

白鳥さん、2~30いるようですね

サギさんもいる?

いや~、しかし、みなさん考えることは同じなようで・・・

これ以上ここに集って、鳥たちを散らしちゃったら元も子もないわね

別の場所にしましょう

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白鳥さんたちを追い越して

野付半島の蜃気楼がちょっと見えてるとこで朝陽を待つ

出た瞬間「来た」と思ったんだけど

・・・・んんん

・・・・まるい

・・・・ラクビーボール

・・・・伸びてきた???

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うん、オバQ

いつもの丘からよく見る形

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飛び交う野付湾

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もちょっと伸びて風が弱ければ、キレイな達磨さんになったかな

惜しいね~

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鴨!

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引っ張って引っ張って

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あ~、切れちゃった~~~

不思議な瞬間

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島の蜃気楼

ちょっと弱かったか・・・

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太陽が上がってひと息ついてたら

バーンバーンバーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すんごい銃声

戦争始めたの???ってくらい

ってまあ、鹿撃ちなんだけどさ

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バーンバーン・・・・・・

の音に白鳥も騒ぎだし

追いやられるように飛び立つと

お!?

なんか、カッコいいぞ!




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「おかえり」

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夕凪

Imgp0548_0114 雌阿寒温泉に向かう道

ここ、好きなんですよ

通る度に「かっこいいなぁ~」って

おっと、だいぶ陽が傾いてます

お風呂が目当てだけど、オンネトーの夕映え、間に合うかな?

Imgp0552_0115 あら~~~~

なんだかキレイだわ~~~

あ、そうか!波が無い

Imgp0552_0116風が止まって、鏡面に映った夕暮れの雌阿寒

どうやら紅葉は今ひとつのようだけど

久しぶりにキレイなオンネトー見た気がする

Imgp0564_0117 ぶらぶら移動しながら、暮れゆく湖を眺める

そうだねー、できれば山に雪が乗ってれば、なんてね

いやいや、十分美しい

こんな良い時間に、観光客は少ないってのがイイ、というか不思議?

その辺にいるのは三脚を構える人達ばかり、にしても数えるほどだけどね

自分は、後から来て割り込むのはキライなのでコンデジで手持ち

立木にカメラを押し付けてパチッ

基本、車で行けるところで他に人がいる場合、撮影に対するテンションは低い

いつも後悔するんだけどね~、ちゃんと撮ればよかったって

まあ、しょうがない

Imgp0574_0119 さらに日は暮れ行き、山に陽を残すのみ

でも、陰になった場所に、色付いた紅葉が浮き上がる

鮮やかな色から、優しい色に

Imgp0574_0123 残照 

そうそう、はじめて来たときは

「北海道の3大秘湖」って呼ばれてたんだよねー

懐かしい・・・

Imgp0593_0122 陽が落ちた後は

温泉~~~!

旧野中温泉YHの風呂

昨年暮れくらいに強風で、食堂のあった建物の屋根が飛んで休館

今年から宿泊は止めて、日帰り温泉でやってくれてます

値段は変わらず200円

200円で、お湯は特上!

正直、商売にはならないような・・・ありがたいことですね

オーナーの人柄がうかがえます

国道から砂利道を走って辿り着いた30年前を思い出し

また来ましょうね

・・・

風のない状態は夜も続き、先日のMoonlightに

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年に一度は

Imgp0506_0109 そういえば今年まだありついて無かったかな?プライベート湯

あ、行きましょ!

と、やって来たプライベート温泉

お、ナナカマドがいい感じじゃないですか~

Imgp0524_0110 やった~!

お湯出てますね~

ゆっくりまったり

極上湯、年に一度は来ないとね

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白湯山 朝

Dsc_4988_0069 阿寒横断道路、双湖台から

ちょっと手前で朝陽が上る

見下ろす先にはペンケトーと雲海

てことは、阿寒湖も間違いなく雲海に沈んでるってこと?

て言うか、阿寒湖とパンケトーがつながってる景色?見たいよねー

阿寒湖が見下ろせるって言ったらマチネシリが最高だけど、時間的に無理

とりあえず雰囲気だけでもってことなら白湯山かな?うん、そうしよう

ここに陽が入った風景も気になるけど

どちらが良かったかは、考えないことに・・・

Dsc_4991_0071滝見橋まで来たら、もうそこは雲の中

朝霧に包まれた滝の紅葉も、いいんだな~、これが

でもまあ、この状況だと雨の日と景色的には変わらん?

そう、ここに陽が入れば超絶景になるかも・・・

でも、それ(霧の晴れる瞬間)を待ってたら、何時になることやら

Dsc_5000_0070

行こうと思った景色はまだ先

ん~~~、ここはかなり悩んで・・・でも結局あきらめて

後ろ髪引かれつつ、さっき決めた白湯山に向かう

ほんと、好条件の日は、体がいくつあっても足りないわね~

Dsc_5018_0072 林道を駆け上がって、やって来ました白湯山!

いきなり飛び込んできたのがこの景色

ススキは朝夕金色に輝くもんだけど

噴気がこれにシンクロして

凄い 黄金郷だぁ~~~!!

ちょっと興奮、来てよかったわぁ

Dsc_5024_0074 横に目をやれば

おー、かっこいいいいいいいいいい

Dsc_5033_0073 紅葉を求めて出発したのが、思わぬ寄り道で出会った絶景

阿寒は深い

10/11

P1000230_0106  ところで、今日は朝からけっこうな雨だったので

心置きなく仕事に没頭してたところ

んんん?なんか空が・・・・!?

突然の夕焼けに「ドキッ」

これがまた、キレイだわ~~~

なんか得した気分、夕焼けはそれだけでウレシイ

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うっすらと

Dsc_5347_0096_2 一晩中良い月夜で、ちょっと夜更ししちゃったけど

朝起きてみると、空はスッキリ爽やかで朝陽見物日和ね

まだ高い月の残る中、気温はギリギリ霜にならず、辺りは朝露でまるで雨上がりのよう

丘に上がって東の境を見ると

大地は霞んで、ん~、また水平線も融けて見えない、どうかな~?

・・・出た!  けど・・うすい・・・・・・・かなりぼやけて

でも輪郭は何とか見えてますね

形はいい感じなのだが、どうなる?Dsc_5354_0097_2

太陽さん恥ずかしいのか、ほんとに薄く、 かなりコントラスト上げておりますが・・・

でもこうしてみると、うん!四角だ!Dsc_5355_0098_2

上の方から少しづつ濃くなってきた

端正な四角に!

Dsc_5358_0099 四角だ~~~~~~~~~~~~~~~~

ま~~~この秋は良く出ること!

できれば海に行きたいな~~~~~Dsc_5360_0101 Dsc_5362_0102

Dsc_5365_0103 伸びてくびれて火星人?

またまた良い朝陽に感謝!

今日も一日、頑張りますか~happy01

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Moonlighht

Dsc_4983_0104 今も良い月でてるね

一昨日、紅葉見物に行こう!と、早起きして家を出て、西に向かったら正面に月

あら!まあ!そんなところにいたの!?

じゃ、ちょっとお月見しましょうか

ちょっと横道に入り

月を眺めていると

淋しげな景色にも、やさしさを匂わす

妖しい恋心漂い始める

Moonlight思い出数え、過ぎゆく季節を見ている

Dsc_5326_0080

あっという間に時は過ぎ

楽しい時間は短いってのは昔から

まあ~朝夕天気に恵まれ絶景美景

一日の終り、野中温泉YH(元、今年から日帰り温泉で営業)に浸って

あ~~~、イイ風呂じゃ~~~

良い湯良い旅

さあ帰るか~、で、外に出ると・・・・・・ん?

あら!まあ!また会いましたね~~~、お月様

なのでまたちょっと寄り道

先程夕景を楽しんだオンネトーに戻り

また月を眺める

14夜 幸せの一歩前

冬の湖で遊んだあの頃の

こぼれる笑顔に呼び戻される

Moonlight思い出数え、訪れる時を見ている

Dsc_5333_0079 観光客の去った静寂な湖

フクロウの声だけが響き、静寂を切り裂く

夜のオンネトーも素敵!

心の中まで透き通るような季節

Moonlight思い出数え、時の流れは儚くて

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放射霧

1117_247 良い天気でしたね~

まさに行楽日和!って、行けないけどさ、ま、朝陽だけは見物しましょうね

昼間はポカポカ、朝はちょっと冷えた

大地に広がる放射霧と、ところどころに白い霜

空と大地の境界が融けて、昇る朝陽は柔らか

夏の終わり頃からずっと、雨や曇りの日が多い今年だけど

晴れた日はイイ朝陽が出るね~、ギザギザ三角四角や、今日のような優しい太陽

1117_248 今朝はいつもの場所よりちょっと高い位置から

周囲は背丈より高いクマザサの原っぱ

さて、朝陽が上るぞ~って時、すぐ近くで車が走ってくるような音

え?こんなとこに来る人、他にもいるの???と、一瞬思ったが

それは笹の中をけっこうなスピードで移動してる何か

そう、車並みの音をたて

「ザザッ ザザッ」といったリズム音ではない「ゴーーーー・・・」っていう連続音

緊張しましたね~、クマさんとニアミスでした

1117_249 音は数秒で消え、その後は動きなし

きっとまだそこにいるんだろうなぁ・・・・と思いつつも

まあ、ほとんど気にすることもなく

さあて、帰るとするか~

いやしかし、ここならいても不思議はないが、札幌の市街地に出てきた奴は凄いね~~~

さすがにちょっとビックリだあね、今後どうなることやら・・・

Tsubetsu_1 ところで、今日この頃

ライブカメラってのがけっこうあちこちにあって見てるのだけど

今日はどこも良い景色がみえてたようで・・・ん~~、うらやましい~~

摩周湖はすっごく良い雰囲気だったし

津別峠は大雲海、そうそう摩周カルデラ、この秋は雲海率高い!

生で見たかったな~

ま、でも、ライブカメラもそうだけど、以前では考えられない情報が溢れかえってるから

何でもかんでもinputしたらとんでもなく振り回されちゃったり興醒めしたり

ネットとは上手く付き合わないとね

Tsubetsu (Zeiss津別峠2009秋)

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美人の湯?

1117_2432 とりあえず一回は行って来ようと出かけた高原温泉

行く途中、平地は良い天気だったのだが、ここだけは雪、3日ほど雪の日が続いてたそうな

林道も一度除雪されたそうで、もう完全に冬の装い

沼の紅葉も枯葉色で、かろうじてヤンベタップ分岐付近だけがなんとか良い雰囲気でした

まあ、とりあえずね、満足満足

雪と紅葉に囲まれたヤンベタップ温泉は、もう最高のロケーションなんだけど立入禁止なんだよね~~~、まあ昔からずっとだからしかたない・・・

Imgp0242 とある場所にあった無料露天の「美人の湯」

んー、美人???ねぇ・・・

て、根拠は???

あまり考えるのはやめて、いただきましょうか

と、思ったものの、激熱の湯がチョロチョロで温度調整、水はなし

湯船を洗うのが大変だ~~~

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神秘的宇宙美

Imgp0272 田中雪右衛門・・・?  札幌個展行ってきたさ

この個展、3年前に話があって、その時まだ足りないからと3年待ってとしたそうな

その間に描いたのは主に雪山の景色

デッサンに夢中で、気付いたらけっこうな雪になり遭難しそうになったこともあったって

で、さて色を付けようって時、どうやっても思ったような色が出ない

苦悶苦闘で七転八倒・・・長い事苦しみ、ほんとに身体も壊して闘病なんてことも

そうこうしながら、出来たンですね~、雪の色

その後は、まるで自分が書いてるんじゃなく、何かが勝手に自分の手を動かしているようだったと語っていましたImgp0268

大雪山を描いて、そこに在る生命に宇宙の理を感じて「神秘的宇宙美」という言葉が浮かんだそうです

思いの根底には、人は正しく生きているか?というメッセージ

画は、まるで生きてるように輝いてた

Imgp0270 先生、今年78才だって

てことは、山で会ったときは65は過ぎてたってことよね、いやあ、若い!

なんでも若い頃は、当時既に大物であった岡本太郎に挑戦状を叩きつけたそうな

俺はあんたを超える!ってね

まあ、先日お会いした時はそれなりの歳でしたが、本人曰く、今でもまだまだ成長してるって

凄いね~、岡本太郎どころか、ゴッホも超えてるかも

お近くにお住まいの方は是非

(その場に居合わせた方が写真を撮ってもいいかと訪ねたところ、「どうぞどうぞ」といってくれたので画像があります)

1117_2401_3 帰りにフラノ岳と十勝岳に登ってきた

やっぱり紅葉は今ひとつ、でも景色はそれなり楽しい

ま、でも単純に山登りかな

もちょっと朝早く札幌出てくれば、9/29はきれいな高原沼だったようですね

ちょっと残念でしたが、ほらほら、そこにもここにも(十勝もフラノも)ナキちゃんがいっぱい・・・雪の降る前が、いちばん行動的

超然とした佇まいには、いつも惹かれます。声を聞いたら反射的に姿を探す

実は昔、ある方に師事してヒサゴ沼で一ヵ月観察したことがあるからね~、ナキウサギに関してはセミプロなのだ

うるさいくらい鳴いてるってのに、本州からのお客さんは気付かない人が多いから驚きです。まあでも、気付かないくらいでちょうどいいかも。ちょっと勘違いした自然保護屋さんやエコツアーとやらに利用されるだけ、ってのは嘆かわしいもんね

Imgp0413 それにしても今日は寒い日でした

初霜から一日が始まって

昼間はさすがに暖かいだろうと思ってましたがとんでもない

寒くて寒くて、雹まで降って・・お~!真っ白になるの???

までは無かったけど完全防寒でお仕事

虹も出て、うんうん、毎年いつもの初冬の景色だなぁ

いやいや、夕方またキンキンに冷えてきたよ~

明日は初氷かも~~!

Imgp0416

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初霜

1117_2391 昨夜少し雨が降ったからか朝露なのか、ちょっと車が濡れてる

朝、車を走らせたとたん、フロントガラスが真っ白

あわててワイパーを動かすと・・・ジャリジャリジャリ? あら~、シバレタ~~

気温は0℃でしたワ、冷えたねーーーブルブルッ

ああ、もう10月だもんね

1117_2371あ、朝陽は雲から。先週の日曜はよかったんだけどね~

牛さんは、寒くても元気!

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