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雪原に浮ぶ

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今年何度目かな~、野付

ずいぶん来てるよね、ちょっとハマってしまったか・・

今朝、多少丸みがあるけど、まあ、四角い太陽

野付湾はこの寒さで、ほとんど尾岱沼の漁港のところまで凍ると、よく行く場所は完全に雪原と化してた

じゃあ白鳥台あたりで・・・なんて気取って行ってみたら、まあ考えることは一緒で(かな?)既に数名の写真屋さんがいるようなので結局戻って見る。何人もいるところではなんか、気が引ける

で、待ってたら、普通に、まあるく上がる太陽さん。あら~、せっかく雲無いのに~~~

と言ってたら、伸びて、伸びてなんとか四角に・・・なったかな? 

やっぱり雪原じゃ強い蜃気楼にはならないか~

とってもシンプルな変形太陽・・・せめて学校の前くらいまで行けばよかったか、な

でも、ま、いいか! 考えたらキリないもんね、体はひとつ

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雪原のうねりが、ちょっとイイ感じ

けっこう降ったんだね~、雪

岩見沢には悪いけど、野付では、これできっと大雪!

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でもここ、普段は海の上

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陽が上ってほどなく、雪原に虹が

たまに見えるこの虹は、多分、幻日の一種なんだろうと解釈してるが。ホントのところはワカラナイ・・・

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これが、キレイなのよね~~~、虹の素

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コメント

雪原のうねり…
海の上が凍っていて、その上に雪が積もっているのですか??
何とも素晴らしい自然の景色ですね~(*^。^*)
また、四角い太陽も寒くならないと出来ないのですよね^^;

この写真を撮るためのご苦労も伝わってきます。

投稿: mi-ko | 2012年1月25日 (水曜日) 午後 10時34分

雪原のうねりは、一段高い岸から吹込む風の機嫌、岸から少し離れるとほとんどまっ平です
海の上といっても浅い湾なので毎年必ず凍ります
凍ってる場所は海跡湖に近い
人間が自然に関与しなければ、未来には完全な湖になるのかも・・もちろん完全な海に戻る可能性もありますね
四角い太陽はね~、寒くなくても見えるんだよ、蜃気楼だから条件が揃えば一年中
とにかく水平線(地平線)に厚い雲の無いことと、あとは海面(地表)と大気に温度差があること
条件はこれだけ、簡単でしょ!あとは神様の気分次第
まあ、なんにしても商業写真じゃないので、撮るのに苦労したってことは無いですよ~

投稿: mataochi | 2012年1月27日 (金曜日) 午後 08時21分

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