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雲海迫る

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海から始まった雲海

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いつの間にやら根釧原野を包み込む大雲海に

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通りがかりに、ちょうど鐘に太陽が

ホントの事いうと、この鐘はあんまり好きでは無い

夏とかけっこう煩いのよ、一日中カンカンカンカン・・・・・

ま、冬は全く鳴らない

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丘から下りると雲の中

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この時気温は-10℃

暖かくなったとは言え、一瞬で霧氷

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今日、昼間

ようやく雪質が変わり

雪解けが見る見る進んで

ネコヤナギも顔を出し

いよいよ春ね~~~!

・・・

な~んてのは昨日今日だけで、明日からまた荒れるそうな





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変形続く

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いくらなんでも今日は雲かな~?、地平線

ほぼ快晴に近い空だけど、東の空はハッキリ雲

日の出は無理ね・・・って

出た~~~!

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頭を出しては横に広がる繰り返し

もう少し…ガンバレ!!

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ん~~~、丸くなっちゃった

先日もあった、超扁平の太陽

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~また頭が伸びて

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6角形!

って、上は雲だけどね~

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また扁平に

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よくこんな、雲だらけの中から出て来たもんだ

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海には流氷がイイ感じに散らばってるようで

あら、行けばよかったね~、海まで

と、気軽に言えない燃料代・・・・・これがまた足枷になって、なかなか遠出ができないこの頃

どっか行きたいな~~~

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大空

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口を開けば

「寒~~~い」「寒~~~い」

ほんとに、春は何処?

もうすぐ4月だってのに雪がまだ腐ってない、まだまだ真冬!

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昼間は北風が強く、天気もめまぐるしく晴れ曇り雪・・・・・

気温以上に寒い一日でした

夕方になってビカビカに晴れて、大空には風の芸術が残る

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ひゃ~!かっこい~~~~

神様のイタズラ書きに、ただただ感心するばかり

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真っ白な雲は、いつか色付き

強烈な印象とともに日は暮れ行く

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暮れた後がまた寒いんだな~

とりあえずもう-10℃くらいまで冷えてます

星も冬の輝き

雰囲気はまだ3月初めって感じよね

今頃になって厚岸に流氷接岸とか

オホーツクにはまだまだ流氷がんばってるし、ほんとに5月の連休まで残りそうな期待も・・・

今年はホントに春が遠い

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海明け

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ちょっと時間は遡って、またまた朝の野付湾

もう飽きたかな?そろそろ通うのは終わりなので、しばしお付き合いヨロシク~

この後天気が崩れ、案の定というか流氷も戻ってきてしまい、すっかり掲載時期を失くして情報としても賞味期限が・・・

とんちんかんなところもありますが、ま、歳時記としてこんな日もありました、ってことで

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3月中旬、海岸から流氷が離れて、漁船が一斉に出漁

    「海明け」

そこに、やった~、朝陽~~~

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さすが野付湾

キセキのような超変形は年に何度もあることじゃないんだろうけど

雲さえなければ、あたりまえのように変形する太陽

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朝陽の中、船が行く

ぼやけて、よく見えない・・・のが、またカッコイイのだ

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次々と船が行く

この港は不凍港なので、真冬でも漁場に行けさえすれば船は出る

だからここで「海明け」って言うのは無いのだろうが

今年はホントに長いこと流氷が居座ってたからね~

この景色は海明けって言葉に相応しい

って、まだ海に氷はあるから、また塞がるかも?

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そうそう、TOPの白鳥さん、太陽と一緒に写し込んで・・・

と、実は日の出からずっと追っかけてはみたものの

ちょっと距離が近い上

チョロチョロするのと、足場の悪いこともあって捕まりませんでした

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白鳥も船も、なかなかいいタイミングでは顔見せず

うまくいけば白鳥と、船団と、変形と・・・・・にはならず、残念~

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気紛れ白鳥さんは

遅!

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でもこれがまた良い雰囲気でさ

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気が付いたらけっこう撮ってたDsc_8711_1302

と、そこに今度は小舟が出漁

こちらの船は、この春一番?かな

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沿岸はまだ薄氷やシャーベットが残る

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朝陽に映える氷の紋様

Dsc_8787_1307僕も撮って~!

鴨が目の前でアピール

しょうがない・・・パチッ

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春だね~~~

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

なんて書いた後にまた流氷が押し寄せ

天気も安定せず雪もちらほらで、まったく春には程遠い日々

なかなか頑張ってくれます、ことしの冬将軍!

そういえば道新の夕刊(釧路根室版)に四角い太陽出てました

完璧な四角で・・うらやましい~~~!





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夕日の根室

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先週

そろそろ風連湖、口開いたかな~、って見に行ってみたら

まったく、まるでまだ真冬みたいに一面真っ白

厚かったんだね~、氷

それだけ寒かったってことか

とりあえず夕日でも見て帰ろうか

いつ見てもホントに美しい根室の夕日・・・

どうやっても撮れない根室の夕日・・・

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見てる分にはいつも、これ以上ないような美しさなのに

スッキリ撮れたためしがない、何でだろ?って、見る目が足りないってこと

自然に向き合うのは良いとしても、ただボ~っとしてちゃダメか

撮るならもっと、観察観察!

ってことで、キリトリ

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わぁ~~、これキレイね~

でもこれだと哀愁や、流氷原の迫力は出て来ないなぁ

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DRAGON

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満足に撮れないのは、それだけ元が美しいってこと

いつか、気に入った画が撮れるといいな

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変形続く・・・?  

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3日目

水平線は雲か靄か判断できない状態、どうかな~

うわぁ!出た!  今日も良いかも~~~

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ん~~~

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すっごい扁平だけど・・・ ○でした

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いや~、でも

美しいね~~~

手前の氷は、もうほとんど無いのかな

今日の朝陽は、春を感じる情景

今年は珍しく、まだ雪多いけど

空気はやっと、春の雰囲気になってきたみたい

 

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変形続く

出た~~~!

昨日に続いて、今日も変形してますよ~

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ここから見える太陽としては、今日は一級品!

今日は雲もなく、カメラも無く・・・・・・・・・?

え~~~?

せっかくの景色に残念なことで、あは、画像悪くてごめんなさい・・・って、ちょっと前までいつもこんなのだったよね~、デジタルと言えばコンデジしか持ってなかったもんね

という訳でいつもの丘からの四角い太陽

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変形太陽って、出ると続くことがままあって

雲さえなきゃ、同じ気象条件が数日続くことはよくあることだもんね

まあでも、なかなか難しいのだが・・・

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うん、きれいな

端正な四角い太陽

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その後激しく変形して

やっぱりこの丘、というか根釧原野はスゴイ!エライ!エエ所じゃ~

こないだTVで、富士山から見た朝陽が超変形してたり、幻日が見えてたりしてたけど

ぜんぜん負けてないもんね

同じ番組の中、さすがに南極には脱帽でしたが・・・

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この太陽、キレイに残したかったな~

また今度!



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シロカモメ

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太陽が出てすぐ雲にかかって、どうかな~?と思いながら

うんうん!イイみたいよ~

3月は何か巡り合わせが悪くて、今日が初めて見る変形太陽

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広がってきて

お~、このまま四角く・・・・・・

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には、ならず

惜しい感じのところにフラ~ッシュ!

相変わらず捉えきれない・・・
けどまあ、なかなか良い朝陽でした

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ここで見るのも久しぶりだったしね

ああ、あの頑張ってた流氷も、今日は少し・・やっと離れたみたい?

手前は海面が見えてる感じです

2月の終りに再接岸してからず~~~~~と居座ってたもんね

こんなにいたのは、ちょっと、記憶にないかも

これからどうなるのか、前みたく5月の連休まであったら楽しいよね~

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先日、その流氷に負けないくらい真っ白に輝いてた鳥を見た

北の国で見たライチョウを思い出したが

この子はシロカモメなの?

シロカモメなら何処にでもいるんだけど、なんかあまりにも白すぎて・・・

カッコ良かったな~

神様の使い・・・かも・・ね!

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今年はホント、3月になっても

いえいえ、3月半ばを過ぎて、もういいかげん春でしょってなっても

寒いよね~~~

今朝も-15℃くらいあったのよ~、って、朝はまだ真冬

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まだまだ寒い日が続きそうですが

ま、そのうち来るでしょ、春

気長に待ちましょね

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‥とは言ってられないのが畑作

山を越えたこちらでは

「は~るよ来い、は~やく来い!!」

朝から晩までススだらけ

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朝霧

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今月になってから普段の生活は変わってないのだけど、どことなくリズムが・・・ご無沙汰~!

昨日の朝、夜明け前は星が出てて良い天気

雲もなくて、あら、久しぶりに良い太陽さん見れるかも~、って出かけてみると

ほんのり明るくなって、これから本格的な日の出って時間に、あたりは突然

ほんとにビックリするくらい突然、霧に包まれる

どっから来たの?この霧

これはこれでファンタスティックではありますが

霧で街灯の灯が妙に美しいのが空しくて、太陽ウォッチャーとしてはなんとも・・・ん~~~、意地悪!

この時期はいろいろ、天気も忙しいようで

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しばらくして、霧の中から太陽さんの光が徐々に強まり

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だんだんと遠くが見えるようになってきたらまあ、そのへん全部霧氷になってた

なんだかな~、やっぱり自然ってすっごいね

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鹿の谷

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三俣の夜は更けて

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温めの露天

まったりと夜が明ける

きっと、結構冷えてた感じだが

やはり真冬とは違って、なんとなく春の雰囲気

朝焼けの石狩連山を想いながら、ウトウト

のんびりした朝・・・・・・贅沢~~~

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冬の間、毎年一度は泊まって来る鹿の谷

今年はなかなか来れなくてもう3月、でもやっぱり行っとかないとね~

行ったらもう、ほかに何もすることない。風呂入って、腹減ったらメシ食って

眠たくなったら寝て・・・時間が無い世界!

客室にはTVも無くなってましたね~、ま、もともとあんまり映ってなかったから大差ない

なにせ、風呂だけあればイイのだ、ここは

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ちょっと勇気がいる露天への扉

最初に来たときは露天無かったけど、内湯だけで超感動したっけ

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窓の外には

あら~、やっぱりこっち見てる・・・

いつもいるのよ、この、なにか訴えてる子

そうそう、今回ちょっと遅く着いたんだけど、宿はもう、真っ暗と言っていい雰囲気で

車も一台も無く

え~~~!?

もしかしてやめちゃった???と、一瞬諦めたような想いが巡る

恐る恐る玄関に行ってみると、お、開いてる

とりあえず一か所電気も点いてて、しかし中に入っても返事なし

しばらく挨拶を繰り返していたら、2階からお客さんが降りて来た

車が無かったのでビックリでしたが、バスで訪れたそうで、女将さんもいるって話

ちょっと安心したけど、う~ん・・・

とうとう母さん、ほとんど(ほぼ全く)耳が聞こえなくなっちゃったようです

昼間は若い兄さんが来て管理なさってるようでしたが、かなり心配

まあ、こればっかりはしょうがないか、歳を取るのは・・・

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朝、外に出てみたら

玄関先に霜の花  やっぱり寒いんだ・・・山だもんね

おっと、そういえば250円値上げしてた

お金を払うとき、ものすごくすまなさそうにしてたけど

もともと安いんだから、500円くらい上げても文句はないのにな

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昼間、ちょこっと山の湯に

ン?靴があるってことは・・・?

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うん、快適快適

雪いっぱいだけど、やっぱ春だわ






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