« an impressionable great nature~野付の神様 | トップページ | 朝霧 »

鹿の谷

Mitsumata001_2

三俣の夜は更けて

Imgp1987_1235

温めの露天

まったりと夜が明ける

きっと、結構冷えてた感じだが

やはり真冬とは違って、なんとなく春の雰囲気

朝焼けの石狩連山を想いながら、ウトウト

のんびりした朝・・・・・・贅沢~~~

Imgp2018_1236

冬の間、毎年一度は泊まって来る鹿の谷

今年はなかなか来れなくてもう3月、でもやっぱり行っとかないとね~

行ったらもう、ほかに何もすることない。風呂入って、腹減ったらメシ食って

眠たくなったら寝て・・・時間が無い世界!

客室にはTVも無くなってましたね~、ま、もともとあんまり映ってなかったから大差ない

なにせ、風呂だけあればイイのだ、ここは

Imgp1961_1232
ちょっと勇気がいる露天への扉

最初に来たときは露天無かったけど、内湯だけで超感動したっけ

Imgp2013_1241


窓の外には

あら~、やっぱりこっち見てる・・・

いつもいるのよ、この、なにか訴えてる子

そうそう、今回ちょっと遅く着いたんだけど、宿はもう、真っ暗と言っていい雰囲気で

車も一台も無く

え~~~!?

もしかしてやめちゃった???と、一瞬諦めたような想いが巡る

恐る恐る玄関に行ってみると、お、開いてる

とりあえず一か所電気も点いてて、しかし中に入っても返事なし

しばらく挨拶を繰り返していたら、2階からお客さんが降りて来た

車が無かったのでビックリでしたが、バスで訪れたそうで、女将さんもいるって話

ちょっと安心したけど、う~ん・・・

とうとう母さん、ほとんど(ほぼ全く)耳が聞こえなくなっちゃったようです

昼間は若い兄さんが来て管理なさってるようでしたが、かなり心配

まあ、こればっかりはしょうがないか、歳を取るのは・・・

Imgp1956_1231

朝、外に出てみたら

玄関先に霜の花  やっぱり寒いんだ・・・山だもんね

おっと、そういえば250円値上げしてた

お金を払うとき、ものすごくすまなさそうにしてたけど

もともと安いんだから、500円くらい上げても文句はないのにな

Imgp2063_1240_3
昼間、ちょこっと山の湯に

ン?靴があるってことは・・・?

Imgp2061_1221

うん、快適快適

雪いっぱいだけど、やっぱ春だわ






|

« an impressionable great nature~野付の神様 | トップページ | 朝霧 »

温泉」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、コメントにははじめて書きます。

鹿の谷のおかあさん昨年泊まった時にはかすかに聞こえてたのですけど(車があったので入り口にて数分声掛け後・・・奥に入って近くに寄ってやっと気づいてくれました)聞こえなくなってしまいましたか。

お隣さんの事も考えると今年行った方がいいでしょうね。
うん、行こう。

投稿: むささん | 2012年3月12日 (月曜日) 午後 07時22分

私達は 幌加温泉が 大好きでした。一度だけ泊まれて 良い思い出に なっています。朝の鹿の大群も面白くって又行きたいと 思っていた矢先に 残念でした。きさくなお父さんの会話は いつまでも忘れません。鹿の谷も 是非、行ってきますね(゚ー゚)いいお湯ですよね~

投稿: ふもの妻 | 2012年3月13日 (火曜日) 午前 11時32分

日常的な会話や、母さんから話しかけてくるような時はなんとなくわかるようなんですが、こちらからの問いかけに関しては無理みたいなんです
ま、でも昼間は若いお兄さんが来てたし、水場を修理したり料金も値上げしたってことは、しばらくこのまま続くのかなと思います
いつまでもあって欲しいと願ってます。

ホロカ温泉は残念でしたね~、あの文化財的な建物と浴場、何とかしたいもんです
そもそも幌加温泉は、ホロカ温泉旅館の湯治棟がものすごく良いのだ、って話を山で聞いて行ったのがきっかけ
その頃はまだ高原温泉や愛山渓ヒュッテといった、ほんとに山の湯的な郷愁漂う山小屋があったよね
まあほんと、時の流れは残念なものだと・・・


投稿: mataochi | 2012年3月19日 (月曜日) 午前 09時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26155/44425488

この記事へのトラックバック一覧です: 鹿の谷:

« an impressionable great nature~野付の神様 | トップページ | 朝霧 »