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大赤啄木鳥

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野付の森

草原にも、海にも、そして森にも

野付はいつでもどこでも野鳥がいっぱい

種類も多くて、自分で確認できる鳥って1割くらいかしら・・・

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比較的分りやすいのが森の鳥

コツコツコツコツ

ああ、またアカゲラかな、って見ると、おや?オオアカゲラ?

♀なので地味だけど、すぐそこに来て木をつつく

まあほんとに、昔の人はよく名付けたもんだよね、そのまんま「キツツキ」

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この時の距離、3mくらい

すっごい慣れてるのか、まったくこちらを気にしませんが

と・・・、おお、ゴチソウだったのね!

12_107頭の上の方でもなにやらコツコツ

お、♂来た?と見上げると

あらら、今度はコゲラ

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小鳥はカワイイ

12_97朝の白鳥

この日も寒くて、日が上った後も爆睡中

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あっというまに夕方

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変わらず、ワシ君たちの国

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見えてるだけで50~60羽

まあ、いっぱいいますわ

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カッコイ~!!

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武佐と、黄昏るワシ君

何を想う・・・

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いつもの木にも、1、2、3…4羽?
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良い年を!

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夜明けのタン

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夜明け前、まだお休み中のタン君

あんまり冷えるので先日ちょっと遠征した時の画像

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日の出間近に大あくび

その後ゆっくり歩きだし

起きたかな?と期待したら

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また寝た

しかもひとつは見えない場所に

せっかく良い感じの光になったのにな

とにかく寒いからね~、全く動きません

ちょこっと顔上げたとろで妥協

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陽は上がれど動きなし

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ん~~~、今、もう少し動いてくれたら・・・

諦めて丘に上る

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遠くに何か動く物

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湿原を行く釧網線

SLもこの時間に走ってくれたら超カッコいいのにね~

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・・・ほんとに遠い

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すっかり陽は上り

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歩き出すタン君たち

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バイバイ!

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しばらく寒い日が続きましたが今日は一休み

気温が上がって少し雨も降りました

明日はもう回復して、初日の出も見られそうです、いまのとこ




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月夜

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月夜

空は霞んで星は見えず、ホントに月だけの夜

上がって来たときは快晴だったので、水平線からの月の出が見られたかも

見たかったな~~~、もしかして四角い月だったら・・・・・・・なんて思ってみたり

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そのへん走ってたら、遠くに何やら光の柱が見えてきた

何かな~?と思ったら

大~っきなサイロにイルミネーション

スッゲ~~!

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酷寒

寒いです

てか、バカみたいに寒いです

17:00過ぎがら-20℃超

最低気温18:30で-22℃だって

この時間としては、ちょっと記憶に無いくらいの冷え込み・・・この先どこまで行くんだろ

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明日は海に行ってみようかな・・・

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地吹雪

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昨日午後から雪がはらはらと降って

今日も雪でしたが空は明るく、そんな大したことないは無いな・・・、って

気が付いたらそこらじゅうに吹溜り

そういえば、やけに交通量が少ない

どうやら、あちこち通行止めになってたらしい

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夕方前に雪が止んだので近所を偵察

止んだと言っても軽い雪、風が吹く度舞い上がる

考えてみれば今年これまで降った雪はいつもある程度重い雪

雪の上歩いてもなんだかすごく歩きやすく、雪遊びにはは最適だったんだけど

やっと普通の雪、スーパーパウダーになったってことか・・・こうなると歩くのは大変なのよね~

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今日も良い夕暮れ

そういえば、一昨日の野付もキレイでしたよ~

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空と海

とっても印象的に色付き

オオワシなんかも飛び交ってたんだけど

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シャッターチャンスはことごとく逃してしまいました・・・いつものように!

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深々

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冷えるわ~~~

深々と

昨日の朝も冷えてたけど、昨夜はまだ早い時間からもう-20℃に届きそうな勢い

いったいどこまで冷えるん?

で、寒さに誘われ夜中にフラフラ

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普通の街灯が寒気で、なにやら幻想的なライトアップに

ま、だいたい霧が出ると「幻想的」って表現になっちゃいますね

街灯の白い光が、何故か緑色に映る現象はオーロラと同じだ、なんて思いつつ

ん~、なんだか冷え込みは底に達してるようでこれ以上はないのかも?

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冷え込んだ日には、より寒い場所に行きたくなるもんで

寒さが造る景色を見に来たつもりが、ちょいとあてがハズレ、雲が出てきて冷え込みが止まり、お目当ての景色には会えず

おまけにこの浮気が、結果的にはきっと超絶であったであろう海辺の日の出を見逃してしまった訳だが

まあしょうがないわね、体はひとつ

でもまあ、なかなか面白い景色があったので良しとしよう

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夜が明けると、そこには寒気の名残

今日も世界中、銀色の世界

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飽きることなくカメラを向ける

普通の人が見たら「何そんなに見てんの?」って、ちょっと変わった人になってるかも・・・

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今朝の最低気温は家のあたりでも-25℃!

寒さ続くそうだから、これからも良い景色に期待・・・ だけど

みなさんお身体お大事に!

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キラキラ

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何故か今日だけは暖かでしたが、このところ道内極寒、冷える冷える

そんな朝は世界中キラキラ

ここではお馴染みの(他に撮るもの無いんかい・・・!?)七色に輝く雪上の霜

枯草じゃないモノを探したんだけど良いものが無く、ま、いいか

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この冬最初のダイヤモンドダスト

やっぱり世界変わるわ~、空気もね

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木立の中に入ると、キラキラしてるのがよくわかる

このキラキラはとっても軽くて、ふわふわ浮いてるような感じで少しずつ舞い降りる

これとは別に、木に張り付いた霜が風なんかで落ちる時にも似たような画像にはなるんだけど、その場の雰囲気は全然違って

その空気が伝わる写真撮ってみたいのだが・・・同じような画になっちまうんだな~

太陽柱になれば、と、ちょっと期待してみたが、そこまで冷えてはいなかったようで・・・

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道端のタン君

キラキラの中、けっこう絵になる立ち姿だったんだけど

車停めたら、あら~~~! 一目散!

いやいや

さむいはきれい!

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四角い太陽

冷えてきたよ

今朝は-17℃

近所では-20℃を下まわったとこも

雪雪晴れ雪雪晴れ・・このサイクルは絶景を見せてくれます

今日の朝は、どこ行っても良い景色だったろうな~~~

こんな日はホントに、身体がいくつも欲しいもんだ

ってことで、四角い太陽

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これがね~

ほんとに残念なことに非常に眩しくて

しかも景色的には何もなく

なんとか写ってはいるものの、ちょっとね~

これでこの前のような眩しくない太陽だったら、って

なかなか神様は微笑まない・・・・・

まあ、なんにしても完全な真四角

よかったよかった!

明日も???

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・・

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雪後晴

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前々日のリプレイのような今日の太陽

違うのは、昨日深々と降り積もった湿雪

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この辺って、雪の時は普通風も強くて、そもそも冬はスーパー粉雪だからなかなかこう白くはならない

今朝はまぎれも無く、一面の銀世界

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太陽さんも上がって直ぐは優しい光で辺りを包む

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さらに上がると、今度は力強く大地を照らす

こうなると林はコントラストを強めて白く見えない・・・

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いつもの窓から
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道路が気持ちよく真っ白

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昼間は快晴

おまけにすっごく暖か

しばし新雪と戯れる

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夕暮れもいい感じでした

雪の後はどこもここも心地よい景色

・・・・どこか行きたいな~~~

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そこここにウサギさんの食痕が

雪深くなっちゃったからね~、ウサギさんも大変

この雪原のどこかにいるはずなのだが

さすがに白と白

ちょっと離れたら、もう見えない

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穏かに

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流星を眺めた数時間後

夜キンキンに冷えて、さぞかし厳しい朝になるんだろうなと思ってたのに

あの晴天だった空が一瞬雲に覆われ、明け方はボヤ~っとやさしい景色になりました

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この道、今年完全舗装化され通年通れるようになったみたい

10年くらい前かな、町道から道道になったとき、ひと冬だけ除雪してたけど雪が深くもう連日通行止めだったの思い出す

大好きなこの道。オール砂利道の頃はバイクやクルマでよく走りに来たもんで・・・まだ「からまつの湯」になってない頃ね、当然だ~れも走ってないさ!

開いてるなら、今度はお月見!

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朝の雲は日が上ると無くなってまた良い天気

さあてお仕事お仕事

と、昼間はホントに短いこの季節

太陽時間は今日でだいたい(今日は雪降り) 日の出06:45~15:45日の入り の9時間

またまた美しい夕陽を横目で見ながら・・・・・次の朝

この日は夜から曇り、朝陽はどうかな~と出かけてみると

あら、まるで春霞

こらまたどこまでも優しく、穏やかな朝に

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地平線はやっぱりいつもの雲で、朝陽は雲の中から

ああ、残念だな~、って思ってるうちに、なんだか世界が色付く

一度しまったカメラをまたひっぱり出す

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この日、午後から天気は崩れ夜にはチラチラ雪になり

今日、いつの間にか・・・あら~、けっこう降ったわね~

まったく今年の天気ときたら・・・・除雪しないとね

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流星群

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昨日、12/13

昼間っからすっごく良い天気、手が離せなかったのでめっちゃ鮮やかな夕陽を横目でチラチラ眺めながら、「あ~、どこか行きたいなぁ~~~」

日が暮れて、ん?そういえば今日って流星?こんだけ晴れてりゃ見ない手は無い

NEWSではなくお天気のコーナーでちょっぴり紹介してただけなので、ま、いつもの如くそんなに期待はせずに「どこで見ようかな~」 ・・は、定番の摩周湖

着いてみると、すぐに大~~っきな流れ星が迎えてくれました。いやいや、こりゃけっこう・・降ってますよ~、久々の大当たりです

ただ、出る場所が頭の上ばかりで、風景にはなかなか・・・

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ちょこちょこ人もやって来たのでしばらく眺めてから場所を移動して静かな場所に

この直前、極大の流星が天頂から地平に突き刺さったのだが・・・・あら~、書き込み中

ん~~~、イジワルなタイミング

こういう時はやはりハイエンドな機種がうらやましい・・・・・というか、フィルム持って来れば良かったんよね~、失敗!、まさかこんなに流れるなんてね~

結局なんだかんだ、日が変わるまで夜空を眺める。楽しかった~ happy01

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白鳥幻想

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太陽さんの中に別の世界があるみたい

奥行きがあるんだよね

三次元の中の三次元

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小舟もやっと、それと分るくらいに戻って来た

こうなるともう少しこっちに寄ってくれればいいんだけど・・・

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太陽がふたつに離れる、引っ張り合って未練たらたらの別れ際が、なんだかいつも好き

白鳥さんも見てるんかな~、ま、あそこから見えるかどうか知らないが

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太陽が上がるとともに、鳥たちは賑やかに

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でも不思議なんだよな~

なんであの位置は太陽の光が無いんだろ

やっぱり、きっと別世界なんじゃない?

蜃気楼は楽しいわ

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眠ってた白鳥が起きてきたので覗いてみると

ありゃ!これまた・・え~、どうなってるんでしょ?

あの辺も捻じれた空間が・・・

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まるっきり絵みたいね

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水と空気と太陽が造る異次元ワールド

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このまま絵本につかえそう・・・

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位置関係がバラバラになってます

蜃気楼、恐るべし!

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白鳥さんと変形太陽

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ほんとにウマイこと雲が無く、しかも霞んで眩しくも無く

絶好の条件なのだが・・・・・

んんんんん~~~

やはり反転だけかな?

ただ、こうしてみると反転位置が船の高さ

鳥の位置も反転してるから、2段の蜃気楼がある筈・・・

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うん、下の方がちょこっと伸びた

でも、せっかく小舟が入ってるんだけど・・・消えちゃってますね~、残念

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いやいや

なにせこのね、眩しくない太陽ってのが、最高の景色を見せてくれるんだよね

まあ、変形はもうひとつ・・ですが

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なんて残念がっていると

うんうん、白鳥さんが通りがかって思わずニッコリ

相変わらず、融けておりますが

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あらら、その白鳥さんが通り過ぎる頃に、太陽さんはちょうど上下のバランスを決めて、なんとなく四角に

まあ、頭はマルイ、あくまで反転タイプ、ここが限界

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なんだろな~、と思っていたら

これが、なかなかしぶとく胴体が残る

普通の反転だとすぐにウエストがくびれてくるんだけど

これは幸運!  ウレシイ~~~!!!

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キャ~~~!

こりゃいいや!

  ・・・さらに続く

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小舟


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いつも野付の空は美しい

朝陽の時間が遅くなってきて、見やすくなる反面忙しくもありで、なかなかノンビリしてもいられないのだが

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12月になって最初の野付

なかなか良い条件にならないこの秋から冬の朝だったけど、この日はとってもいい感じ

水平線に雲は無く、うっすらと霞む空

ドキドキしながら日の出待ち

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と、そこに

ススーっと小舟が出て来た

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それに合わせて鳥たちも動き出す

時間的に日の出前から人も鳥も行動し始めるので、景色も動きがあって眺めていても楽しい時期

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日の出が近くなり、海と空が溶け出すと

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小舟も溶けてきた

その位置によって、蜃気楼の見え方が変わってるみたい

太陽が変形するのは間違いない

あとは形なのだが・・・・・やはり反転の力が強いかな~?

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なんか不思議な景色に

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出た!

さて、どうなる???

 

・・・続く

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冬の雪

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ってね、雪は冬のモンだけどさ

冬だな~

と体が感じる今日の雪

根雪になるかしら・・・

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吹きっさらしの枯れた大地に雪が積もると、なんかホッとする

まあ、布団をかぶったようなようなもんね

木立も白いコート着て、なんだかちょっと暖ったかそう

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雪が積もる前、かわいいお客さん来てました

「・・・・・確かこの辺に・・・」

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「あったあった!ごちそうごちそう」

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ドングリむしゃむしゃ、好物みたいだけど

あんな渋いの、よく食べるわね~


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STAR !

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今日、日が落ちて

気が付いてみると、あら、けっこうな星空

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なんだか星空を見るのも久しぶり

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街の灯と

昨日の大雨で一度積もった雪はキレイに融けちゃった

銀世界の星空は、また今度

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羊のパン屋さん

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羊のパン屋さん、メーメーべーかりー

海別岳の麓、斜里町峰浜

冬期、ウナベツに上がる入口付近にあり、名前を見てすぐ「あ、あの家だな」と直感

昔から好きな場所で、最近でこそ近所の「天空への道」?でしたっけ?が有名になり、そうそう斜里窯さんもちょこちょこ雑誌に出たりして一般観光客もこの道を通るようになりました

付近は芸術家さんや、少し世俗を離れたような方の住居や別荘地になっていて、この家もきっとそうなんだろうな、って、以前から思ってたのだが、まさかパン屋さんになってたとは・・・

1月にウナベツ来たとき、この家の前にいっぱい人だかりがあった日があり「何かな」と思ったんだけど、その日がきっとオープンの日だったらしい

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この家がお店

以前自分が住んでいた家に似てることもあって気になってたんだけど

入口の雰囲気や中の戸なんかも同じ感じで、戸に開けられた猫穴に当時を思い出しなんだかすごく懐かしく、かんじんのパンを見る前にこの時点でもうファンになり

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いやいや、パンもこれがとっても美味しくて

こんなシーズンでもお客さん途切れずやって来ておりました

距離的にウチからだと粉の実(浜中)と同じくらいかな

美味しいパン屋さんが出来たのは超ウレシイ~!

でも雑誌に出てたので、直に有名店になっちゃうんだろうなぁ・・・

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店で売ってた、近所の農家で作ってる「トマトジャム」

これ、美味しいわ

良いトマトあったら、今度作ってみよう

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12月

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あら~

もう12月になっちゃった

毎年、美しい空と太陽の11月なのに、今年はほんとに雨ばっかりで

とうとう四角い太陽も見ることなく終了・・・

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11月ラストチャンスと出かけたこの日

先日とは反対に、海に出た時水平線はクリアで期待満々

最後に見えたかな~、と思ってたのに

ん~~~~~~~

雲出て来た・・・・・・・・

ん~~~~~~~

見えるかな~~?

あ~、やっぱりダメでした

日の出は雲を透すことなく、その上から・・・

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太陽さん出て来た

見えていたなら結構な変形だったかも

でもね、毎度のことだけど~

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振り返れば知床、羅臼の山々

白い山は、いつも神々しい

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なんて眺めてたら、遠くにいたタンチョウさんがやってきた
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サルルンカムイ・・・こちらも神々しい

チビが先頭で飛んで来た

元気に育ったね~

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