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Metamorphosis ~ 分身の術  

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そろそろ海も飽きたので、いつもの丘

雲が焼けて

今日も良い朝でした

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でた~~~

フラッシュしながらの二段太陽

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二段のまま成長

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合体!

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の後・・・・・・・・・・・

えっ?  下??????

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あきらかに、下に向かってる

これって、夕陽かぁ?

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いやまあ、大きくはなってるが(あたりまえだけど)、どうみても沈んでるみたいだね~

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おっと、ここで上に向かって成長

しかしまあ、変な形だね~

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ひとやすみ

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軽くフラッシュしながら、一段一段大きくなり

このあたり、海で見てたらスッゲ~■?

見たいな~~~

きっと、superlative

しっかしまあ、丘で見てたら海が気になるし

先日の日曜は、丘で見てたらもしかしてモーニンググローリーが・・とか

ほんと、いつでも良い景色に巡り会えるなんてことはありえないのに一喜一憂

どこでもドアが欲しいもんだけど・・・

でも・・・ほんとにあったら、こんな面白いこと無くなっちゃうよね~!!!

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ここからがまたスゴイのよ

最初が二つで、一緒になって、また分裂

どうなってんのかな~

それこそ海で見てたら・・ちょっと想像できませんわ

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本体は半円のまま上って行き、分裂部分はそのままその場所に

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・・・・・ん~~~~~~む

この場合、水平線は何処に・・・・・

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伸びたり、太ったり

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分裂!

下の太陽は、そのまま沈み

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本体は上がりきっても、なんとなく四角

いやはや、なんとも・・・

海には流氷がキラめく

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ほんとにほんとに良い朝陽でしたね~~~

と、いうか

形はともかく、その、年に何度も無いような、超絶な太陽さんの変化

ほんと、ありがたい!ですね

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霧中

すっごい赤い月、出ましたね~~~

でも、見ていたのは車の中・・・

この月、流氷の上で見たかったな~~~~~~~~、もしかしたら変形してたかも???

・・・なかなか思うようにはいかないのが人生ね

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日曜日の朝、標津の街

とおりがかると、え~っ?ここは標津じゃなく標茶?

って思わせるほど街じゅう真っ白になってました

前日サラっと積もった雪とその後の冷え込み

この日、このへん全部が白い一日

いつもの景色が、まるで別世界に遊びに来たみたい

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逆に言えば・・・晴れた朝はいつも真っ白になる標茶の街は、ほんとにすごいと思うんだな~

標茶に住む人々は、そのこと、ほんとにすごいってことに気付いているかしら

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その真っ白になった景色を撮っておきたいと思いつつも、でもやっぱり流氷の魅力にはかなわず

それが、でも、半島は深~~~い霧の中

時間になって、出そうで出て来ない恥ずかしがり屋の朝陽にヤキモキ

諦めて帰ろうとしたら、あら?、明るくなってきた

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と、その後すぐに太陽さん爆発したように登場~

は、少しオーバーね・・・

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霧が晴れる時、この上ない演出で景色を飾る

それがまた、ほんとに短い時間なんだよね~

この時間が長く続けばいいのにな~~~~~

もう、霧に夢中

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徐々に視界が良好になるに連れ

だんだんと、美しいけど現実の世界に

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霧が晴れたら、その置き土産

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夢の世界へ

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時間を忘れる景色でした

まあ、日曜だから・・・

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冷えた体には・・・・・・・川湯温泉~!!!

って、着く頃にはとっくにあったかいんだけどね~

やっぱりこの風呂、世界一好きかも

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真昼間の温泉って

どこか非日常的で

少し罪悪感もあり

旅情漂うんよね~、それが近所でも

なにせ、きもちいいのだ

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お月見

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月を見に、また今日も野付

わぁ、もう4日連続・・・そうそう、昨日も朝来てていろいろ面白かったんですが、また後で

って、明日も多分・・・・・来るのかな~?、この感じ、とっても良くって・・・

まあ、とりあえず

夕方、野付に来ると

あった、ありましたよ、流氷!

いいね~~~~~、やっぱり、こうでなきゃ!

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さあて、お月さん登場~

今回の月は、ちょっと時間が微妙で

見ての通りまだ日があるうちに月が出る

ので、低いうちはまだ月の光が弱いのとモヤもあって見えなかった

多少、高くなってからの確認となりました

水平線から望遠で撮れる範囲に出るのがベストなんだけどね~

かといって、明日だと完全に暮れた後なので面白くないのよ

・・とはいえ、覚えてさえいればきっと見るんだろうけど

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すぐ近所で知り合いの方が現場作業中で、ちょっと申し訳ないところではありますが

さあさあ、お月見しましょうね!

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完全に日は沈み、山の夕映えも消えて

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日の光から、月の灯に移行

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あたりが暗くなるにつれて、そこにあるものが浮かび上がって来るって言う不思議な感覚

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キレイだね~、なんて言ってると、今度はメッチャ強力な寒気が・・・

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時間も忘れ、すっかり真っ暗になるまで月と戯れる

おやすみ!





















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船は行く 氷の海

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なにせ岬の氷が気になってたから、今日は迷わず、昨日に続き朝の海

海まで出てみると、う~ん、今日も氷は無し?でも先まで行けばあるかも??

て言うか、雲もかなり怪しいし・・・ま、気楽に構えましょうか

と、センター付近まで来てみると、おお~っと

流氷本体は沖に行っちゃってるけど、座礁して取り残された氷が良い感じです

ちょうど良い所にはそこそこ人がいたので、少し戻って

あのワシ君と仲良ししようかな

などとかなりテキトー、だってこの雲でしょ、無理よ無理!

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なんてこれまた呑気してたら、わっ!出た出た

左の本物の雲をギリ躱して、雲に見えていた気嵐?薄い雲は素通しで太陽さん

で、ワシ君と重ねるつもりでここに構えたけど、予定変更

せっかくだから漁船と太陽ね

と、そういえばここまで来る途中、港から例の如く船の行列が見えてた

てことは、氷は無いのかな~?とか思ってたけど

いやいや、接岸してないだけでけっこうありまっせ~

昨日も書いたけど前も後ろも氷が詰まってるのよ、おかげで海はめっちゃ凪なんだけど

ひとつ間違えば、数年前のシャチの群れの如く氷に閉じ込められるかもって・・

氷の海に漕ぎ出す漁師さん、やっぱり凄い

ま~、羅臼の船に比べたら、まだまだ温いとか言われそうだけど

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来た来た次の船、え、あら、でももしかしたらこの船最後???

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ここだけは気合を込めて、パシャ!

ん~~~、良い感じ~~~!!!、満足満足

で、船から目を離すと、あああ、ワシ君行っちゃうの~~~?

このあと君が主役なのに・・・・・・・・!

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しっかしホントに見事な隙間

ま~、これは神様のご褒美(偶然)だけど

なんにしても、力の無い者にとって、この隙間を見つけるってことはけっこうポイント

まあ、ハズレも多いんだが

もちろん強引に入ったらそれは意味が変わっちゃうけどね

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イイ太陽です

まあ、どっちといえば、マルに近い?

晴れれば昼夜の温度差の大きい今、変形確率高い

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日が上がってからも、氷の海は素敵です

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あっちこっちで光の饗宴

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けあらし

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背景がスクリーンの船

あのさざ波が無ければ、空飛んでるみたいなんだけどな~

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けっこう陽が高くなってもまだ粘る

ここが今日の一番人気の場所

ここもさぞ美しい景色

・・・というか、昨日ここって、メッチャかっこよかったのかも????????

ちょっと想像しただけでも・・・・・ま~、しょうがないわね~~~

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毎年ここで、ほんとにピンポイントでこの場所で、必ず一つは見かけるこの形

なんか、造り出す機械があるのかな、ここに

そういえば一つ上の画像に浮かぶ二つの氷も、毎年あそこにあるような・・・

あの場所こそなんかあるのか?な??

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帰りがけに、いつも気になるこの景色

今日も絶好調!

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すっかり数の減った感のオオワシ君

気嵐見ながら何思う

バイバイ!

明日もあえるかな~?

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222 ~ 四角い太陽

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2月22日 ニャンコの日

美しい~、見事なウチの「まんまるちゃん」

そしてこちらは

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これまた美しい~~~四角い太陽

ちょっとご無沙汰でしたね

流氷来てるし冷えそうだし、昨夜は寝る前から「今日は海行くぞ~」って

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ところが海に出てみると氷が無い

でもまあ、いつものように岬の方まで行けばきっとあるに違いない

違いない、のだが・・・・・

海峡前後を氷で塞がれているため今ここは湖状態で

完全に鏡面になっている海

疎らに散った雲

こらぁ、氷よか水のが良いかも・・・?

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ま~、でも、そんなに上手くはいかないもんで、いつまでたっても雲は焼けずに

あら、もう日の出の時刻

まあ、いいか!

太陽さんは、期待できそうな雰囲気になってるし

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出た~~~!

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んんん・・・普通???

いえいえ、まだまだこれから

変形開始!

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太陽さん七変化~

良いのが見れたわね~~~

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海もキレイ

氷が無いのが・・・どうだったか

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野付の景色は気になってしょうがないのだが

まあ~~~ここ、雰囲気は最高~!

最後まで雲は焼けなかったけど

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日が上ると、やはり少し風が出た

冷えてきたので撤収~

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海の鏡面と蜃気楼で、またまたこれが・・・

縦にしてみたら、あら、楽しい景色

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湯の沢


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空に良い雲、出てた

でも、水平線にはジャマな雲

微妙に切れ間があったので見てた場所によってはキレイな太陽見れたかな

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ここは全く・・・けっこうフラッシュもしてたのでちょっと残念

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やってきました源泉地帯

今日もお湯は元気元気!

見てるだけでも元気が出る景色
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でもまあ、見てるだけよりも・・・・・

さすがに夏よか温いけど、じゅうぶん適温~~~!

夏と違って誰も来ないし~

雪穴の中で入浴・・してるみたい

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ひと風呂浴びて、時間があれば他にも見どころ満載なのだが・・・素直に下山

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途中、見事な隙間に出会う

ここ、夏ってもっと素敵かも?

ちょっと道から外れちゃうけど、来てみないとね~
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歩いた後には、やっぱっり温泉

ここ、すっごくイイ~とこなんだけど

なんていうか、いつ来ても誰もいないんだよね~、はぁ~~~極楽極楽

でもそれこそ30年くらい前までは、今じゃ信じられない程のいっぱいお客さん

・・・・・・・・・・・・歴史は楽しい!

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夕陽はいつも・・・

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冬晴れ その2

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標津からそのまま流氷を求めて羅臼に、と行きたい処であったのだけど、いったん家に戻って用を足してから出直し

となると羅臼じゃなくても、流氷ならオホーツクかな~って山を越え

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やって来た流氷ノロッコ

旅情満載!

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足湯号も来た

このあと中斜里まで追いかけようと思ったけど、ちょいと手間取り追いつかず

真っ直ぐウトロに向かうことに

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ウトロ着く頃には既に夕暮れ

斜里にいっぱいあった氷が、いつもと逆にここでは疎ら

でもそれがまた美しく・・・・・

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良い天気~~~!!!

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夕映

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夕陽も残念な雲に拒まれるが

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景色は最高

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氷の紋様

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日が暮れてから、ところどころに雲が発生

街灯が溶けて

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最後まで良い風景に恵まれた

ま、はしゃぎまわって、疲れたわ















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冬晴れ

昨日はまたメッチャ冷えて-25℃

さぞかし厳しいのかと思うとそうでもなく、風も無くて穏やかで、もちろん快晴

毎日こんな日ならいいのにな

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とりあえず朝陽から

ちょっと欲張って見てた場所が思いっきり雲

水平線が見えてたらかなり変形してただろうなぁ、いつもの場所なら良かったのかも~~とか思いながら

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遠くに流氷、近くは冷えてシャーベット状になった凍てつく海

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この後続く海の景色が、もう何もかも素敵でした

道新に羅臼の記事が出ていて、ま~それはそれは良かったそうな・・・

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一面の拡がりを見せるでもなく、生まれては消えを繰り返す今日の気嵐

かっこいい~~!と、思わず呟く

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なんとなくだけど、標津川の河口から海に向かって広がってゆくような気が

まあ、風向きとかもあるのだろうけど、って、風のない今日こそ感じるこの雰囲気なのかも・・・?

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キンキラキンの海に漂うけあらし

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今日も元気に船は行く

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幻氷浮ぶ

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ロシアは近い!

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なんでしょうね~、この海

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羅臼岳

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遠音別と

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漁船のズームは、やっぱりオバケ

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斜里と842、ベクンネウシ

下には

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気嵐と蜃気楼でゴッチャゴチャの標津の街

ピントはあってる筈なんだけど・・・

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尖峰

行きたいね~~~

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けあらし晴れて

いやいや、これってぜったい・・・湖

ここ、ほんの数分前まで氷がいっぱい散らばってたんだけど

マジックのように一瞬で消えた

自然はいつも不思議

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ということで

逆さ羅臼

やっぱり湖だよね、ここ

・・・・・後半に続く














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オーロラ雲

恐怖の暴風は朝には収まり一安堵、しかしまあ今日一日、その置き土産と格闘

ところどころメッチャ吹溜りで大変でした

明日は平和に晴れるといいな

・・・

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ある日の夕方

日没後、ちょうど一時間を過ぎたあたり

星空になって、景色はほとんど夜なのに、なんだか妖しい雲

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低い雲には、右側見えている街の灯と、左に少し離れた街の灯りの照り返し

高い雲には、そう、もう一時間前に沈んだ太陽からの明り

こちらの雲は夕暮れからずっと染まっていた訳では無く、この10分くらい前から、一度夜になってからの復活

低い雲と高い雲、+ 太陽の位置関係、ほんとに微妙なバランスなんでしょね

不思議~

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右下にある街、同じ場所からその日の朝

よく見るとなんか、すごい陽炎

地表、海面、大気に川からの水、それぞれの温度が混ざり合って

とりあえず、ここが蜃気楼になる確率は高い

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暴風

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暴風・・・・・・・・爆風?  

ちょっと恐怖も覚える、なにせすんごい風

これだけ吹くのは久しぶりだなぁ

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昼間のうちは予報に反して特に荒れてるふうもなく、このまま終わるのかなって

ところが、日が暮れてから突然大荒れ

いつ収まることやら・・・



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陽を浴びて

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陽を浴びて、けあらしに浮かぶ知床連山

モヤモヤがあって、すっごく寒いんだけどなんとなく穏か

山の向こうは一面の流氷原になってますよ~

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当然、こんな日朝陽は見えませんね

太陽見るなら山の上。でも行ってみないとわからないもんね

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ところ変わって、その山の上からいつもの武佐岳

こちらは夕方、強烈な日差しでキンキンに輝く

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摩周・西別と遠く雌阿寒

慣れ親しんだ夕日の景色。落ち着くわ~

夕陽が力強くなってきたような・・・季節は春に向かってる

なんて思いながら、予報を見るとまだまだこれから寒さは続くようですね

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日が沈み
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雲が焼け
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残照がいつまでも
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もうすぐ夜

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温泉!

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今日は2/6   お風呂の日

てことで、ちょいと(気合を入れて・・?)山の温泉

適温、足元(尻下)湧出の極上湯

イイお湯でした~~~ !

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大雲海の中

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2/1

朝陽を見て街に戻ってみると、いつのまにか辺りは季節外れの霧

これって山から見たら凄い雲海なんだろうなと思いつつも山には向かわず霧の中を彷徨う

ちらちらと見せる青空に、瞬間瞬間良い景色が現れるのだけど、そこで車を停めてもその良い(霧の)景色は通り過ぎ・・・

まあ、見た目、いちばん良い状態じゃないんですが、なんとか分る?白い虹

この道は、どこか聖地に向かう雰囲気になったみたいね

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それでもう、樹という樹はすべて霧氷が張り付いてるし

そうそう、この樹氷はいつもの極寒の氷じゃなくて本州でも見られる暖かな氷

って、そんな氷あるん・・・?  まあいわゆる、一般的な霧氷でこちらでは春を思わせる景色

実際この後、霧が晴れたらポカポカ陽気。次の2日はさらに気温は上がって、積もった雪山もグ~ンと低くなりました

ま、今日はまたメッチャ冷えたけどね~、暦では明日から春なんだけどさ

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霧が晴れ間ってキレイよね

山歩いてて、突然晴れて一瞬見せてくれた景色なんか今でもよく思い出す

それが一瞬であればあるほど、その目に映る残像はとてつもなく美化されて頭に残り、ホントはもう想像の世界なのかも・・・

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初日の出

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あの酷寒の世界が一段落したかと思えば

それに続いたのは雪雪風風

いやいや、けっこう降りましたな~~~

もちろん晴れの日もありそれなりに美しい景色はあれど、身体の疲れやらあれやこれやで気が向かず更新も一息

でもまあ、月が替わって気分一新

良い天気に誘われ、海まで出てみると

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あらら?、出漁時間、元に戻っちゃってたようで、港に着いた時には既にほとんど出港済み

なんとなく雲もあるような無いような

前日、半島に流氷が来てたのでどっちに行こうか迷ったんだけど

でもこんな美しい朝には、それだけでもう何でもいい

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おさかな雲出現!

とりあえず水平線を隠す雲はこれだけみたい

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沖にはけっこうな気嵐

強烈な冷え込みは収まったものの、やはり朝の、この時間だけは特別冷える

ということで

出た~~~~!

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「うんうん」と頷き、思わず笑みが・・・

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今年になってからなかなかイイ太陽にあたらなかったから

鳥も船も・・他の景色は何も入って来なかったけど

これはイイ!、目で見てわかる変形太陽、これだね~~

まあ、一日ってこともあり

今年の(裸眼変形)初日の出!

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感動に浸っていると、またいつものお船が戻ってくる

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おかえり

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