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暮れ行く月に

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水曜日の未明

なんか変な時間に目が覚めたら、ま~、凄い月明り

こうなったらもう、月見がてら海の朝陽でもみて来ようかな~

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ほとんどの鹿さんがお休みの中、なにやらゴソゴソところどころに食い意地張った奴

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月下の世界もいいわね

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お月様、だいぶ地平に近づいてきました

よく見ると、船の出港が始まったよう

そろそろ明るくなってきた

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鹿さん、ちょっと近いかも

こちらが動くと、相手もちょこっと場所を変え・・・なかなかピタッと決まらない

動くし暗い、こういうの綺麗に撮るにはやはり高価な機材が・・・・・・無理~

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変わらず鹿さん、あっちこっち微妙に位置を変え

お月様も微妙に・・・、あら、結構変形してる?

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で、で、出た~~~!

オバケ月

これ、満月なんですけど・・・

まあ、月は満ち欠けするもんだから変形は当たり前・・・だったっけ?

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ホントはこの後、予定ではダッシュで尾岱沼に向かおうと思ってたんだけど

雲の無い月の暮れでフルに時間を使い

東の空は超快晴

間に合わないことはないが、なにか予定がちょっとでもズレたらOUT

おとなしく、ここで朝陽をながめましょうね・・・と、いう訳で、3/27のお話

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もう

あっという間に3月も終わり

過ぎた時間って、なんでこんな速いんだろ

・・・・・・またね~!

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ここ数日、それなりに朝晩冷えてはいるが確実に暖かくて

積もり積もった雪もグググググ~~~ンとその高さを下げ、雪質も完全に腐ってグズグズ

うっかり雪原に足を踏み入れたらズボッといきなり腰まで落ちたり・・・春でんな~

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今日午後、一瞬雪が「吹雪か!」って勢いで降って来たが、舗装には積もらないベチャベチャのみぞれ雪

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その雪で、背景が消えたりぼやけたり、こんな木、あった?・・・みたいに、あたりの景色もまた新鮮

夜には止んで、こんな雪なら大歓迎!

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絶好調

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先月下旬から、随分と良い太陽が続いて出現しておりますが、3月終り、ここにきて太陽さんは絶好調

続くのは嬉しいけど、あんまり続くと体力的にはツライかも~~~

で、3/26は、またモヤの中

ん~~~、出てるみたいだけど、さすがに今日は雲・・・無理?

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あ、でも、なんとなく輪郭が見えてきたよ

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頭がはっきり出て来たら

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これは、きっと四角に近い???かも

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六角!

いやいや、結局この日も変形、なんでか続くんだよね~

で、あんまり続くもんだから

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来ちゃった、海

3/27、どういう訳か、氷も無いのに野付半島に来てます

明け方の空と海、やっぱり良い~~~な!

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東の空の雰囲気は最高の割に、夜明け前の漁船に陽炎は無く

めっちゃスッキリの水平線を眺めつつ、やっぱり変形見るなら湾内だよな~~~と、この時点で半分諦め顔

でも、どうかな~~? 期待も半分

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出た! 緑の太陽・・・は大袈裟だけど、ちょっと期待が膨らむ

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お~~~っと、ここまでは期待以上の変形

さすが根室海峡!、とか思ってると

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あ、また船が来た

排気がまるで炎になってる、かっこい~~~

けど、ここで太陽さんは落ち着く??? もう終わりかな・・・

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・・・と、次の船が来る

一度、丸く、普通の太陽になりかけてからまた伸びて来た、2次変形ね

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ラッキー!

変形してくれましたね~~~

でも、この間、船は来なくて・・・

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次の船が来たのは、ちょうどなんだか丸い時

なんで?

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いつまでも頭がつぶれたまま陽は上る

湾内だったら劇的な変化が見られたかもね~~~

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海はイイね、海は!

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春はイイね、春は!

・・・・・・

今日は曇ってたけど・・・まだまだ続く?





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流氷知床

少し時間が経っちゃいましたが、まだ、流氷さんがんばってるようなので・・

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今年はまだ流氷が頑張ってるってんで知床まで行ってみた

とりあえず一番奥まで

天気が良いので・・というか良いから来たんだけど

予想以上に天気が良くて、その先の温泉まで行きたかったな

もう夕方近いので諦め

水面を覆う雪が融け、川幅は拡がり、ここでも春の香り

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因みに同じ場所、真冬の景色

時間も同じくらいかな・・・えらい違いねDsc_2267

さてさて、お目当ての流氷

いるいる! すごいね~~~、さすが知床

その昔、オホーツクにまだ流氷がいっぱい来てた頃

「知床の流氷は掃き溜め」と云われてた

網走・紋別、氷の激減した今でも頑張ってるけど、今じゃ全く知床には及ばない

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いやいや、でもほんと、今年の氷は長いことガンバルね~

そう、滅多に山を越えることは無いんだけどさ

流氷があるってだけで、ウレシイウレシイ

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夕日とセットで海の傍から見ることが多いので、たまには崖の上から

ここも観光名所だけど、冬の夕方はあんまり人も来ないみたい

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人はいないが鹿はいるのよ、けっこう

ビックリしたのはここの鹿、耳標付けてるのも居るんだ・・・

ちょっと俄かには理解できませんが、なんか意味があるんだろうね

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だいぶ暮れて来ました

この場所のいいところは、夕陽と流氷と

そしてDsc_2312
山~~~

まあ、マメに位置を変えれば、もっと良い景色が撮れることでしょうが、肝心の夕日が雲に入りそうだったので、もう動く気無し!

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とっぷりと暮れて

彗星、見えるかな~

あ、ありました!

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もうちょっとだけ明るかったらね~

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薫別温泉

どっか温泉行きたいな~・・・

お、そうそう、しばらくご無沙汰の温泉に行ってみる?かな

まだ新しい(知らない)お湯探しの宿題が近所にもあるんだけど・・・これがなかなか見つからなくて

気分転換、今日は普通に薫別温泉

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山はまだまだ雪の中

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辿り着いた温泉付近は地熱で雪は無く

うまいこと、最近訪問された方がいたらしくて湯舟は快適

それにしても、沢の奥にはすごい量の雪が・・・風の悪戯、かしら

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一人だと最初の一歩が億劫で、なかなか行こうと思わないんだけど

まあ、突然思い立って出かけてみたら

来たら、やっぱり良いよね~、極楽極楽

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温度もね~、夏は熱いけど今は、ほぼ適温

どこまでも、ゆ~~~っくり浸かれました

なにせ冬場は、虫がいないのが一番

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湯気の上がる対岸に、ちらっと行ってみると

ぎゃ~~~~~!

沢水の冷たいことと言ったら、ま~、足だけなのに体中凍りついた感覚

とりあえずあったかいとこで足湯

で、帰りもまた凍りつく

湯舟に入ると、じわわ~~~んと融けて・・・・・・こりゃエ~わ~!

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気が付けば、もう、春!



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連日

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このところ、毎日のように太陽さん変形

今日は夜明け前、白々と明るくなってきた頃は明らかな曇り空

なのでまた、呑気してたら

なのでまた・・・・・え~~~!?

なのでまた?  日の出直前、雲が消える

なのでまた・・・・・遅刻

なのでまた、やっちゃった

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丘に駆け上がって直ぐ日が上る

しかしまあ、こんな時に限って水平線を隠す雲が無い、普段ならもう喜んでウキウキなんだけど・・・なんとかなんとか見るのには間に合ったので、とりあえず良かった

それでもう、そのまま脚を付けずに数枚撮影

ん???、ありゃ、ピントが・・・

当然、ブレてるし・・・

結構な、カッコイイとんがり帽子になってるというのにね~

ま、本来の目的は記録だから、間に合っただけ良しとしよう

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ここでやっと落ち着いて撮影

おっと、準・四角い太陽

このまま拡がっていけば・・・

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それにしても雰囲気は昨日と似てるな~、連日の春霞に変形太陽

ただ、今日の方がちょっと切れてますかね・・・

もちょっと早く晴れたの気付けば、って、バカだね~、てか、空のイジワル!!

あの曇り空はなんだったんだろう・・・

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順調に四角に、と期待は通じず、頭が丸く

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・・・なってからまたガンバル

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が、ここでサイドが崩れて四角は終了

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変形は続く

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太陽の色彩

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今日は曇り、朝陽は無いなと思ってたのが突然晴れて

思いがけず、ホントに良い朝でした~

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良い朝陽に間に合って、でもそれを普通に撮れなかった、ウレシイような残念なような・・・ま~、そんな日もあるさ、って

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でもちょっと最近、気が抜けてるかな~、繰り返しやってくる虚脱感

趣味なんだから、ダラダラ撮ってても面白くないわね

絶景に巡り合えば、一瞬で全快なんだけどなぁ

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春の匂い

3/24朝

丘に上がると、うんうん! これは前回見逃した時の雰囲気

今日は大丈夫

どんなの出るかな~

あ・・・薄~~~~いの出て来た

ちゃんと水平線から出て来てるようだが、極薄

いわゆる、春霞ってことね

でも、よく見ると結構変形してますよ~

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日の出の頃はキンキンに冷えてました

まだまだ雪も残り、寒いんですが

雰囲気は春なんだよね~~~

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珍客

朝、家に戻って

何気に外を眺める・・・というか、何かに惹きつけられるように窓の外

明らかにそれは啄木鳥とわかる飛び方でこちらに向かってきた

アカゲラかな~? でもちょっとデカい???~~~わっ!!!

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いや~~~、デカいわ~~

デカいったらもう、ほんとにカラスと変わらないくらい

え?カラスじゃないの・・・?

そ、クマさんでした、クマゲラさん

少し離れた家に、餌場の脂身を食べに来るそうですが、我が家に立ち寄ることは滅多に無く

アセアセしながらカメラをひっぱり出し、まだ居るかな~・・・いた!

しかも、上手いこと木の隙間でポージング

つぶらな瞳がカワイイったらもう、ゾッコンです

ようこそ!!

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四角い太陽

今日は見逃しなし、ね

逆に準備良すぎて、・・・ちょっと遠くまで行ってみる?

雰囲気は20日の日に似て、夜明け前東の空はモヤ

どうかな~?

やってきたのは、・・・相変わらず芸が無いと言われそうな野付湾

着いた時にはモヤは晴れて、海は良い感じに染まってた

流氷去って、しばらく朝はご無沙汰してたら、春なんですね~、あちこち状況が変わってて何処で構えたら良いもんだか戸惑う

けっこうギリギリだったので、いいや、ここで!

と、適当に一艘の小舟に合わせて車を停めて構えてみたら

もう日の出、というタイミングで少し移動されてしまった。もう追っかけるには余裕が・・・

ほら、出た!

ということで、またまた景色的にはなんにも無くなっちゃったけど、太陽さんは絶好調!!!

ということで「四角い太陽」

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とっても分りやすい四角い太陽に感激

よかった~、出て来て!

そうそう

移動しちゃった船も撮ってくか・・・

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予定では、この船の上に太陽が出るはずだったのにな~!

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やっぱり海はいい!

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摩周の夕日

Sunset

キレイでした~~~

やさしい炎に彩られた空

この夕焼けは、実は全く予想外

キレイがあたりまえ!の思いから、近所の割に訪問機会の少ない摩周湖

でも、出かけたら、やっぱり美しいんだな~

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ボヤ~ッとしてるくせに「あ~、てっぺんは凄い風~~」って、ものすごい存在感の雄阿寒

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時々日は差すものの西の空はほとんど雲だったから、夕陽は雲に消えて終わりだろうと思ってた

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ほのかに色付く斜里の空

この景色はライブカメラでいつも見られるのがウレシイ

けど、実物は空気があるからね

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太陽が沈む直前、淡い光が世界を包む

これってちょっと、あんまり見たことない光線

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きっと山の方で、細かい雪が飛んでいるのかと思われます

何とも言えない色付きでした

さあ、日も沈んだことだし、帰りますか・・・・・・・の後、ひと呼吸おいて雲が染まり出すと

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見る見るそれは拡がって、すっごい空になっちゃった

ありがとさん!

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摩周湖名物

今日3/21は、またまた超冬型の気圧配置

最低気温は高く、そこはさすがに春なんだろうけど最高気温も(-)で真冬日に逆戻り

でもね~、このところずっとあったくてね~

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3/19朝は霧の中

家の周りは前日からの雪融けによる水たまりがあちこちに

はぁ~、今日は凍ってないんだ~

春だね~~~

日が高くなって明るくなり、晴れ間もちらほら見え出すと

周囲の景色もまた新鮮

ぶらぶら出かけてみることに

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辿り着いたのは「霧の摩周湖」

名物、湖面を覆う霧

きゃ~、素敵~

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外輪山を第2展望台に向かう

たまに落とし穴があったけど、雪が締まって、この日はツボ足でOK

気持ちの良~い散歩道

時間と共に、左手の方から少しづつ霧が消えて凍った湖面が顔を出す

もう名物も終わりかな?

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どっこいここで、また名物

消えかかった湖面に向かって雲の滝

ナイヤガラを彷彿させるようなダイナミックな滝雲

湖面の霧は微妙に左から右に動いてて上空の霧は右から

不思議ね、自然って

まあ、これでまた湖面の霧が補充されますね~

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~は、ほんの一瞬の出来事

雲が湖面に達した後・・あっという間に、周囲全部霧に包まれ真っ白に

これがほんとの「霧の摩周湖」・・・?

霧が晴れるのをワクワクして待ってたのだが、この後、上空に雲が広がって、曇ってしまいました

霧は晴れたけど光の饗宴は無し

まあ、そんなのいつも見れたら感動も無くなるってもんで

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遅刻

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晴れた朝、いつものように出かけるつもりが、ちょこっと呑気

丘に上がると

わ~~~、やっちまった!

見るとそこには、春霞に美し~~~~~~い、イクラ状の太陽がポッカリと・・・・・

もうすでに完全に上がった状態

ま・さ・に・季節の変わり目、春分の日

しかもおそらく地平線から上ったであろう朝陽を見逃してしまいました~

東の空はかなりモヤのかかった状態だったので、変形していればかなり面白いものが見えたことでしょう・・・と、またその形を想像するのが楽しかったり悔しかったり

いやいや、まあホント、一日一日、日は伸びて、を実感

   春です

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天気は絶好

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3/15 朝

まさに!雲ひとつ無い超快晴

今日もヤバイかも~、とドキドキワクワク眺めてた

が・・・

ん~~~

ん~~~~~

これは・・・・・・・・・

良い感じではあったけど、場所によってはもっともっと変形したのかな~

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先週は晴天続きで昼間暖かく、雪融けがグ~~ンと加速

雪も締まって、山も歩きやすくなりました









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昏星

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ここは人口密度の低い郊外なので専門の新聞配達は無く、郵送か販売店に取り置き

その日の新聞を朝見ることは少ない

だからまあ、いつものように、夜になって今日の新聞を見る

その一面に

あら~~~~、ま! バッチリ彗星の記事が!

新聞がライバルって訳じゃない(おこがましい)が、実は昨日、なんとかなんとか彗星を写してた・・ってか「写ってた」んです~

書き掛けの記事があったもんで後回しにしたのですが・・・、今日は好条件の観測日和になったので、きっと一斉にブログネタになってるだろうな~~~、鮮度メッチャ下がっちゃったわね~~~

ま、そういうことで、その、パンスターズ彗星

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夕方、星を見る為、西の空が開けた場所・・・ん~~、やっぱり野付かな~

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と、やって来た野付半島には

もう完全に風景になってしまった鹿の大群

まあ~~~ちょっと増えすぎ?

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そろそろ夕暮れ

この鹿に関しては、いろいろ思うことはあるんだけど

まあ、それも含めて自然ってことで

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日が暮れて、夕闇

月がくっきりと浮かんできたが、彗星は未だ見えず

星は暗くて、やっぱり太陽光が残ってるうちには見えないのかな~?

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なんだかんだ、その10分後

あっ・・あった・・かも?  ありました!

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かっこい~~~~~、ちゃんと彗星ですね~、あたりまえだけど

はっきりと見えた、10年程前のヘールボップには遠く及ばないにしても

いいね~!ちょびっと感動が・・・

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せっかくなので何か目標物があったら、と移動してみるが

世界も星も暗いもんでなかなか良い場所に当たらない

そうこうするうち、もう、あっという間にパンスターズは地平に潜って・・・

まあ、またチャンスはあるかな・・・覚えてたら

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イメージ的にはこんな中とかに入ってれば・・・

でもね~、こんな時間には見えないんだよなぁ

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それにしても

ウットリするよな良い星空・・・寒いけど

今日も星がキレイ

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3月3日って?

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たまにはアカゲラ君じゃない鳥たちも・・・ウチにエサ食べに来る奴ら

シメシメ、餌あるじゃん・・・は、こちら悪人顔の「シメ」

顔に似合わず遠慮がち、ケラカラ類が賑やかなうちは遠巻きに眺めて待ってる

ほんとはおとなしい良い子なのかも・・・

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こちら今年、ウチで暮らしてるカワラヒワの夫婦

夏鳥でメッチャ群れでやってくるイメージだったけど冬もいるんだ

・・・ではなく、どうやらさらに北の国から南下してきた「オオカワラヒラ」

結果、北海道では年中見られるようです

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名前はなんとなくカワイイイメージだけど、こちら大っきくて地味な「ツグミ」

ウチにはあんまり遊びに来ないんだけど、なんか気紛れ?

実は今日、ド派手な「オオマシコ」いたのよ

その時カメラ無くて携帯出したら・・・・・「熱があってカメラ起動できません・・・」

って、病気!?

残念であった!

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残念といえば

先日、メッチャかっこいい「四角い太陽」、北海道新聞にでてましたね~~~

「お~お~、やっぱり出てたか・・、で、27日?、7日の??」

え? 3月3日~??? なにそれ???

ええ~~~~、あの吹雪の日じゃん!!!

まあ、だいぶ収まってはいたけど、山沿いのここはその時間まだ全然天気悪くて

そもそも道路なんてロータリー以外まるっきり走れる状態じゃなく、朝陽見物なんてこれっぽっちも頭にない

そ、そ、そんな日に限ってこのスゴイ太陽・・・・カミサマノイヂワル~!

てな訳で、そのウメアワセ的な、微妙な四角い、変形太陽

3/12朝、いつもの丘で201303_16201303_18201303_22201303_24201303_28201303_30201303_32201303_34201303_37201303_40

いつもならこれでも、けっこう感動ものなのだが・・・変形はしているものの、いわゆる蜃気楼部分がほとんど無く

あの記事を見た直後だけに、う~~む・・・・・・・・・・キレが・・・

海まで行けば良かったか???

そうね、しかも2回イイの見た後ってこともありますね

いつものことだけど、毎回良いのが見れるとは限らない・・ではなく、良いのに当たったら幸運!だってことさ

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冬の湿原号

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どちらがついでか分りませんが・・・?

何か用事を作ってはSL見物

だってね~、やっぱりカッコイイんだもん

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この日は冷えてて、昼のこの時間までギリギリ樹氷が残った

寒かった今年の1月中旬、あるいはもう2時間前に運行してくれたら真っ白なんだけどな~

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ここは朝の景色を見ちゃうと、真っ昼間じゃあんまり・・・?

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毎年のことなので、いつもなら「今日は重連だから・・・」って日に出かけるのだけど

今年は一機(207号)故障で重連は無し。近年この子が牽くときはいつもDLが付いてたから、まあ、ずっと調子悪かったみたいだけどね

なので、一機だと整備等もありで期間中連続で走らせることが出来ず、WeekdayはDL冬の湿原号(ディーゼル車)になり、SLはほぼ週末のみ運転

そんなこんなで今年は盛り上がることなく???昨日終了

来年以降気になりますね~、復活できれば良いのだけど・・・

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ところで、湿原号が終わって

次は多分函館大沼なんだけど

いつ、どうやって移動するのかな~・・・って毎年気になるんだけど

気になるだけで、全く誰に聞くともせず未だ謎

でも昼間堂々と走ってたら、誰か見てるよね~~~、だからきっと、夜にコッソリと・・・かな





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2年

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つい最近のことのように思うけど

あれから2年

祈りは忘れず

(画像は2011/3/11)

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miserable

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嵐の跡がようやく片付き始め

ここにも上がれるようになりました

夜明け前、なんとなく霞んだ空が美しく染まると

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で、で、出た~~~

またまた、今度は三段太陽

かれこれ3年ぶりくらい?

この先どうなる???

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と、すぐに3つは合体

妖しい太陽が登場です

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ギザギザが消えて行き、こ、ここでいきなり四角い太陽

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~からの、2段目

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グリーンフラッシュ!

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相変わらず色は乗らず

見た目は凄いんだけどな~~~

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で、またギザギザ△

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拡がって

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2回目の四角に

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コンデジ片手

地平線に昇る四角い太陽

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2段目は四角になりきれず

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伸びて拡がりを繰り返しながら日は上る

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このあたりで、完全に上がりきって

もう変形は終わりかなと思い、一度目を離して位置を変えて・・・と

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って、上がった後からまた拡がって

慌てて切るも太陽さん真っ白に

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少し調整

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するとここで3回目のフラッシュ!!

は、明るくて全く写りません・・・・・・・・・・・

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ん~~~~、惜しい・・・
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なんて言ってると

え?

まだ変化???  も一回つぶれてくれた

ここ、もう、けっこうな高さまできてますよ~

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さあて、またまた海岸での景色が気にはなりますが・・・

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いつまでも気を持たしながら

そろそろ、普通の太陽になろうかな・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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朝はさすがに少し冷えてたけど

陽が上り、あったかくなってすぐに気温は(+)に

その後一日氷点下に下がることなく

あぁ、春なんだな~

・・・・・

春なのに・・・・・

・・・・・

バイク好きにとって、どうにもやるせないエーゴの訃報

弟子屈、中標津、僕らを熱狂の坩堝に叩き込んで、神になった

destiny 

彼が?と、信じ難いと同時に、競技を続けていく限り、いつかこんな日があることも、と、誰もが認識してた

文字通り、一本一本、命懸けだったのだと・・・だからこそCOOLで、美しいのだと・・・あたりまえのことを今思う

  
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悲しみ、落ち込んで・・・・・・・・・そんな時

都会に春一番が吹くと、その気候は北上発達してこの地に大嵐をもたらす

それは毎年の約束のようなもので、あ~、今年も荒れたな~~~、で終わるのだが

まさか、まさかこの地、「mataochi」がその日のトップニュースになってしまうなんて

あの日、街から帰宅中、おそらく時を同じく現場手前の交差点を横切ってた・・・

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  合掌

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scream one's head off

E I G O !!!!!

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