春遠く

外は吹雪

いわゆる「彼岸荒れ」で、これが収まれば春

・・と、わかっているものの、いや~~、まったく、真冬だ

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3/15・16・17・19・20日と、時間があれば海まで行ってた

なにせ先週のチョイ荒れが主に東風で

そこまで春が来てるってのに、ここにきて根室海峡・標津の海を埋め尽くすほどの流氷

これにはちょっと、感動した

ま~、さすが素人

なかなか上手いこと撮れないんだなぁ、これが

順不同で・・・

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なんとか水の見えるところで落着くと、もう夕暮れの知床連山

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クナシリまで歩いて行けそう

って、表現はいつものこと 、沖に行くとかなり流れているので実際はどんなもんだかわかりませんが

でも、1日くらいは、落ちても大丈夫な格好してたらホントに行けたかも・・・ま、行っちゃったらタイホされちゃうけど

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光が優しくなって

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日が落ちる

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流木

遠景ばかりなので、とりあえず

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ウナベツ黄昏

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奥の光はロシア

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街の灯と、流れ星

流氷流星、 もうちょっと長いとね~~~でもラッキー

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そうこうするうち、お月様

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一度、真っ暗になった後、再び景色が戻る

明るいね~

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さて、帰ろ

でもこの天気

結局またすぐ、出直すことになりそう

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酔狂

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2/20 猛吹雪明けの羅臼に行ってきました

まだ国道除雪中で、この先片側通行で停車中

婆さん一人で、マイペースで雪はねしてる

いや~、大変だね~~~

って、実はこの家、ものすごく幸運

この家の、すぐ左隣の家は・・・

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こんなでした

この吹雪前は、おそらく雪なんかほとんど無かったんだろうに

電線に届こうか、ってくらいの雪

あちこちにこんな家が点在しております

まあ、この時間、普通に住んでる家はほとんど除雪されておりましたが

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さてその除雪中の道路には、一部分に車高の2倍以上の吹溜り

もうほとんど吹雪は収まってたのに、ここだけは未だに吹雪の別世界

風の通り道なのね

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その風の中に入ると

大型トラックでもこのとおり、何にも見えない

なのでここは片側交互通行で、さらに除雪車先導で、ゆ~っくり通過

ひゃ~大変
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羅臼本町を通り越して、さらに進んでルサ川のあたり

精進川にゲートがあって、一般車はそこまでなんですが、今も、その先に2軒だけ人が住んでおりまして、いちおうそこまで除雪してるみたい

このときも一度除雪に入ってたんですが、また埋まってて、文字通り陸の孤島になってました

その一つが、この完全に埋まってる家のひとつ先の、屋根がかろうじて見える家

因みにこの画の右端くらいが道路のあるところね

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で、その道路の・・・上から見下ろすと

もう、一目見て、そこには

あら~~~、現代版「オホーツクの老人!」

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下りて行って、ひとことご挨拶

なんともカッコイイお住まいだこと

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セセキの滝

けっこう立派な氷壁だこと

先程の家の先に、もう一軒住んでる家がありました

ルサの施設の管理人さん?なのかな?

この雪に埋もれた中に住んでるのを見ると、ものすごく謎の人だけど・・・

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でも、そもそも、この店やめるまでは、冬も普通にここまで来られたよね

2年くらい前だっけ?  ・・・まったく覚えてないや

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崩浜までやって来ました

番屋は、まあ、ほとんど雪の中

気が付くと、普通に屋根の上(の、雪の上)歩いてたり

さて、岬?、それとも知床岳?・・・なんて、言ってみたいなぁ

ここで、Uターン

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相泊♨には、お湯は無し

冬はいつものことだけど、もしかして・・・なんてことは無かった

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セセキ♨は・・・

おっと、ちょうど良いかも~~~~~~!

で、何しに来たんだっけ???

ただの酔狂・・・?






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上位蜃気楼

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で、やって来た朝の野付は

そう、昨日ね、明日は絶対と思ったので、ご隠居の友人も誘って

ほら~~~

あれ、何だったっけ??? 元の形が思い出せない程

久しぶりに、見事な上位蜃気楼ですよ~~~

いわゆる、本物の蜃気楼で、ちなみに、いつもの反転は下位蜃気楼ね

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幻の大地

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一見普通だが、窓が伸びてる

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さてさて、こんな朝なら太陽さんもカンペキな筈

・・・なのだが、ううっ…雲がまた微妙   どうなる???

つづく








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キタ~~~~~

来た来た来た~~~

暴風雪!!!!!

今季初の、吹雪吹雪

今週も関東甲信、大雪でとんでもないことになってるとのことですが

今度は順調に?こちらにもやって来て、しかも停滞

いつまで続く?  不安だけど、こっちでは一年に何度かあることだからね、まあ、大事にはならないと思うけど・・・

そんな吹雪の前ね

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野付に流氷が来たってんで、お月見をかねて来てみたら

氷は、さっさと通り過ぎちゃったようで

岸に残った氷と、疎らに沖に流れるのみ

あらあら、残念

まあ、だからこそ「流氷」って云うんだな~

ん~~ん、なんだろう、あれ?は、蜃気楼?  だね

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お月さんは、なかなか見えて来なくて

水平線からはかなり上がった位置で見え出す

下から見えてたら、今日ならきっと、スゴイお月さん見えただろうな~

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陽が落ちて
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一日の終り

この感じ、明日は絶対来ないとね~~~

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霜の華

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都会に大雪をもたらした低気圧が北上

こちらもさぞかし大荒れになるって、そんな予報もあったけど

んん、まったく期待外れで、普通にちょっと降ったかな、くらいで

雪は気持ち増えたかな~、積雪量は東京の方が多かったようで

んで、まあその、低気圧明けの晴天

また微妙な雲はあったけど、今日はほぼ、きっちり地平からの日の出です

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今日は雲は大丈夫だろう、って見てたものの、いざ出てきたら

「あちゃ~、出ちゃった~~~」

太陽さん、地平に顔出してからここまで、約一分ペッタンコ

この感じ、きっと海では結構良いのが見られたかも~~~、とか

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こちらは

頭がつぶれて拡がって

このまま絶好調なら四角くなるところ・・・だけど

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拡がってく内に、だんだん角が取れ、徐々に○~

でも

この丘で見る変形太陽はホントに久しぶり

良かった良かった

前に見たのは、いつだったかなぁ・・・

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今日はまた、やたら暖かくて

そういえば、道路脇のネコヤナギが芽吹いておりました

春・・・なの?? もしかして

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と、いうことで先日の続き

さて、和琴でお風呂に入ってたら、これがさ~、快晴無風で

気温は低いんだけど、なんだかもう、ポカポカ陽気

目の前に広がる雪原(氷原)は、七色に輝いて

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湖の縁だけには、霜の花が咲く

その先は雪の華

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一面、見渡す限り

文字通り、宝石を散りばめた・・・なら良いんだけどね~、いつものことながら、大好きな景色

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きれいでした~


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和琴de朝陽

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雪の前

今日こそ太陽さん!  と、外に出てみると

ん~~~~~、雲かな~~~?

ほとんど暗い日の出方面の地平にあるのは、きっといつもの邪魔な奴

迷った末、うん!冷えてるみたいだし

たまには違うとこで日の出を見ようかな

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と、やって来たのは和琴温泉

「霜の花」と「霧氷」ね    ・・・・・って

無いじゃん!!!

フロストフラワーの方は、場所によってタイミングがあるから仕方ないとして

-20℃以下だってぇのに、屈斜路湖に霧氷が無い???

え~~~、こんなこともあるのね~

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ほんじゃま、ここにいても面白くないなぁ

今から峠ってのも忙しい、けど、手ぶらで帰るってのは寂しいし

奥まで行ったら、何かあるかも?

って、半島の奥に向かって歩き出したとたん

遊歩道の入口から、坂をちょっと上がった、すぐ目の前

ヤマセミ~~~!

ほんの、5m ・・・・ もうここまで寄っちゃったら何もできない、ただ見てるだけ

まあ、10秒くらいあったかな~、こちらを一瞥して飛び去って行きました

残念、だけど、幸運でした

営巣地や餌場以外で出会うことは、滅多に無いもんね

なんて言ってたら、この後

クマゲラ~~~!

ヤマゲラ~~~!

と、連続で出会う

なんて日だろ、超幸運

ただ、やはり営巣地ではないのでクマゲラはすぐに姿を消す

携帯で撮ってはみたものの、小っちゃ~

ヤマゲラはずっといたけど、こちらはまあ、たまに会えるし・・で撮る気無し

まあ、ホントに、超ラッキーの超残念、でした

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そんなこんなで、オヤコツまで来てみたら

結氷する前に風で寄せられた、薄い氷が散らばってた

そういえば、池の湯のとこには、寄せられた氷が氷山になってましたね~、また今度

いやいや、この雪が付く前に来たかったなぁ

でも、そのタイミングだと、この角度には来れなかったかな?

まあ、あ~でもない、こ~でもない、と、無理矢理気味の構図で太陽さんと戯れる

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ひとしきり遊んだら

やっぱり、せっかくだから・・・♨

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とりあえず適温の湯船が・・・ん~、ちょっとぬるいかな???

何せ冷え冷えだからね~、温度が大事

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最近は冬でも、どなたか入浴に来てるみたい、いつでもすぐに入れる状態になってますね~

なのでとっても、快適!

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極楽~~~~~~

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白鳥は何処

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どうも今季は少ないと思ってたら

餌付け、止めたそうですね~、なので白鳥まつりもやらないとか

この先ずっとかどうかわかりませんが、ちょっとビックリでした

わざわざここに白鳥を見に来るお客さんは、もういない(数少ない)ってことね

まあ、なにせ大昔からみたら、地形がだいぶ変わったみたいだもんね

氷割るのも大変だし、他所で生きていけるならそれで、ってのは、しょうがないというかアタリマエの話かも

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タンさん登場させたので、次は白鳥 ・・・なんて、安易かな~

ま、ちょっと前の画で

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ま~、とにかく

太陽さんには振られっぱなし

今年になってまだ、良い太陽さん見てません

あっという間に、また、もう2月だって

早いね~~~~~~~

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彩雲と白鳥と漁の小舟

良い場面~

でもピントが・・・・もっと高感度にして絞れば・・とか

デジのそういう判断って、動いてるもん、動いてる時に出来る余裕なんて、持ち合わせてないワ

ていうか、初めから手でピント合わせなさいっ!って

昔はみんな、手で合わせたもん

ま~でも現実今は、目は合わない手は遅い・・・無理か

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湾内凍って、ここに来てた白鳥たちは、今、何処に

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モデルさん

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近いって!

場所柄、非常~に人馴れした白鳥さん

手を出すと寄ってきて、「エサ~~~」と、おねだり

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残念だね~、何も無いよ~~

と言ったら

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ほんじゃあ、あんたに用は無い

と、勝手なモデルさん

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硝子細工ですね、まるっきり

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何か干してる??ちょっと旨そうな気も・・・

ちょっと様子を見に来ましたが、まだしばらく凍りそうに無い屈斜路湖

一気に冷えたら、ダイヤモンドダストがスゴイかも???なんて

あっちもこっちも、行きたいところがいっぱい

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道の駅の足湯、日が暮れるとこれが良い雰囲気

イルミネーションもすっごい

さすがに誰も居ない・・・けど

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幻の湖

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先日、道新に出ていた、通称ソーキップ岳の沼

右上の山がソーキップ(1026m)ね

ウチの方からだと中央奥の山と合わせて双耳峰のように見えます

麓からもけっこう雄大に見えて、存在感のある山ですが

山の北側には台地が広がって、そこは「神遊びの庭」

新聞が良いきっかけになったので訪れてみました

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新聞記事の通り、道は無いので、ま、適当にルートを選んで歩いて行くと

いやいや、この道中、楽しい楽しい

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新緑、花、雪渓、スノーブリッジ

気温が上がって、霧が立ち、美しいのなんの

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いや、この沢、このあたりめっちゃカッコイイ

雪の厚さもおそらく10m位はあるので、来週には「氷のトンネル」になるかも・・・?

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幻想沢

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感動的なエゾヤマザクラ

この山奥でこのサイズはなかなかですよ~~~

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完全に、まったりモードでお花見

沼まで辿り着けるか???

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雪の下から顔出すリュウキンカ

カワイイなぁ~

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なにせ、もうずっと、延々続くリュウキンカ

でも、いい構図が決まらない・・・その辺はセンスだよね~

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雪、やっぱりいっぱい残ってるのね

そもそも林道にもまだ雪けっこうあるもんね~

ほんと、今年は凄いわ

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高さ5cm程のコザクラ

超カワイかった

名前あるのかな・・・普通にエゾコザクラなんだろか

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天然の金露梅

咲いてるとこ見たいな~、見たいな~~

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チシマザクラと斜里岳

は、ちょっと遅かったか・・・

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こんな谷、上がってきました

まあ、そんなこんなで

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いやいや、無事到達

思わず笑みがこみ上げてくるよ~~~

風の音と鳥の声

いい~~~い雰囲気

大量に押し寄せる吸血鬼さえいなけりゃ天国なのだが・・・

ま、だからこそ道東の自然は保たれてるのかな

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左奥が武佐岳

この台地のはずれに、以前記した古の「武佐鉱山」があります

あの沼も、少しは硫黄が混ざってるかも・・・?

幻の沼

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帰りはおみやげい~っぱい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、今、家にフクロウさん遊びに来てます

ホ~ホ~・・・ホ~ホ~

ずっと鳴き続けておりますよ~、ウレシイね~~~、姿は見えないけど

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ひとやすみ

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今週、ほぼグズグズの雨雨曇りの週間予報だったのに、実際はほとんど毎日晴天良い天気

おまけに、今現在晴れているにもかかわらず、TVじゃ曇りだ雨だって言い張って・・・る訳では無いのでしょうが

ま~、日本のはずれの天気なんて、どうでもいいんでしょうね~

でも、良い方に外れるのは、まあ、良いか

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てな事で毎日これが忙しく、毎日寝不足

相変わらずリアルタイムで更新できませんわ・・・

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今朝は窓の外、突然「ホ~~~・ホケキョ」

あら~! 来たのね~、鴬

気が付けばもう、賑やかな小鳥の声

ピピピピピピピピピーピーピピピピピピピピーピーピピピピ・・・・・・・とヒバリ君

辺りを見廻すと、お~!いるね~、ノビタキ・ベニマシコといった夏の鳥たち

ところで家の周りの雪が融けて、餌を置かなくなったとたん

あれだけウジャウジャ集っていたカラ・ケラ類は姿を消して、う~ん、現金なもんね~

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そして、最近ずっと毎日見かける白鳥さん

北に帰る途中、近所の畑でひとやすみ

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昼間ここで、こぼれたデントコーン見つけて栄養つけてたんでしょう

通りがかるとちょうどどこかに飛び立つ雰囲気

待ってたら、まるで鶴居のタンチョウが如く、チョコチョコと数羽づつ

しかも北へ南へ西へ東へ・・・どうなってんの???どこ行くの???

一斉に飛んだら凄かったろうにな~~~、とか思いながら
今日は野付泊まり?

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あ、この山は、西別岳とカムイヌプリ

摩周湖の反対側ね

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暗くなってきてから、そこそこの群れでのV字編隊

こうでなきゃ、とか思っても、もう動くものを撮るにはキツクなり・・・終了

残った白鳥さん達は、ここでお休みかしらね

月夜だったので、摩周湖まで上がってみました

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そうそう、流星も見れるかな、って

いや~、いつ見てもキレイだな~

って、あれ? 心なしかフェンスが高くなったような気が・・・・・

流星、9時半頃にメッチャ明るいのが1つありました

もちろん、撮れてません・・・・!  

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