突然

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今朝、空は一面、全て雲

のんびりしてたら

日の出の時刻、窓の外が真っピンク

ギャ~~~

慌てて外に出た

が、鮮やかだった光は、すぐに雲の中

ほんの隙間、まあ、気付いてから構えても遅いんだなぁ・・・

空の気紛れ

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そろそろ氷、融けたかな、と思って根室まで行ってみた

昨日は土曜日で、春先の撮影名所には、カメラがいっぱい

って、ちょっと混んでるのは、車が停められるとこだけで、まあ、お祭りのような状況ではない

ちょっと離れて景色を楽しむ

良い景色だな~

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春遠く

外は吹雪

いわゆる「彼岸荒れ」で、これが収まれば春

・・と、わかっているものの、いや~~、まったく、真冬だ

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3/15・16・17・19・20日と、時間があれば海まで行ってた

なにせ先週のチョイ荒れが主に東風で

そこまで春が来てるってのに、ここにきて根室海峡・標津の海を埋め尽くすほどの流氷

これにはちょっと、感動した

ま~、さすが素人

なかなか上手いこと撮れないんだなぁ、これが

順不同で・・・

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なんとか水の見えるところで落着くと、もう夕暮れの知床連山

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クナシリまで歩いて行けそう

って、表現はいつものこと 、沖に行くとかなり流れているので実際はどんなもんだかわかりませんが

でも、1日くらいは、落ちても大丈夫な格好してたらホントに行けたかも・・・ま、行っちゃったらタイホされちゃうけど

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光が優しくなって

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日が落ちる

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流木

遠景ばかりなので、とりあえず

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ウナベツ黄昏

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奥の光はロシア

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街の灯と、流れ星

流氷流星、 もうちょっと長いとね~~~でもラッキー

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そうこうするうち、お月様

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一度、真っ暗になった後、再び景色が戻る

明るいね~

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さて、帰ろ

でもこの天気

結局またすぐ、出直すことになりそう

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斜里は大雪

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山を越えて、道路を走ってたら

あっ?気車?  

シャッターチャンスにはちょいと遅れて、パチッ

ここにもSL走らせたいね~

斜里岳・流氷・・・追っかけもすんごいことになりそうだけど

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ウナベツ岳

真っ白!

斜里岳の麓や、斜里の街中、なんか今年は景色が違う

毎年しょっちゅう来てる訳じゃ無いから、曖昧な印象ではありますが

どっちかと言えば、雪の量は、この辺と変わらないイメージ

ところが

普段開いてる道が行けなかったり、道路脇がとんでもない雪壁になってみたり

そういえば先月の大雪、ウトロも凄かったよね~

今年の斜里は一味違う

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メーメーさん

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ベーカリーも、けっこう、雪の中

でも、と~っても良い感じの佇まいになってましたよ~

好みもあるんでしょうが、ここはホントにイイお店

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きまぐれ「店長」悠然と散歩

遠く流氷の海

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海に出てみたら・・・海と言うより、雪原でしたね~

いや、その、幻日が出ていて

ま、結局、撮れる場所まで移動するうちに、というか、移動したから?か・・・色が薄くなってしまいました

で、そのまま夕日見物

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だけど、後で考えてたら、ここまで来る途中の方が、流氷っぽい景色だったんだよなぁ

と、少しだけ残念

でも十分キレイだったからこその後悔ね

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ところで、週末の根北峠、駐車場いっぱいでした

ボーダー、スキーで大賑わい

先月の藻琴山も上下駐車場満杯だったし

増えたな~~~~~~~

いつも何でこんなに静かなの? ・・・と書き続けてきたけど

こうなってはもう、自慢できませんね~、残念!

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霧氷

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3月半ば、そろそろ春かなぁ

と、出かけた朝の屈斜路湖は雲海に沈んでる

けっこう冷えてて、春の霧なのか真冬の霧なのかわかりません

景色は、まだ冬

でも、霧が晴れたら、あら~、暖かいかも

じゃ、ちょっと散歩に

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霧氷、というか、穏やかな朝って、なんか久しぶりだなぁ

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急に暖かくなったせいなのか、霧氷はすぐに木から剥がれて、見物者の 頭に降り注ぐ

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一瞬の輝き

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背丈の低いものは、ほぼ、真っ白

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和琴裏の♨

この周辺いつも良い景色で、お湯好きに限らず、よく撮影されてます

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ものすごく主張してる、木立の影

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霜の花、もう少し散ければ分りやすいんだけどな

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お~、なんだか神様が出て来そうな雰囲気

もう少し霧が残ってたら、カッコ良かったろうなぁ・・・

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石油を水溜まりに垂らすと、似たような色合いになりますが

湖畔に湧く温泉の、湯の華・・的なもの

まあ、油分を含んでるお湯って事でしょう、コタンなんかも油臭するもんね

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流氷知床

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オホーツクで流氷と云えば

やっぱりね、代表は、ここ、知床

なにせ、まあ、一度来たらけっこう、ずっといるもんね、明けるまで

そういえば昔、まだまだ冬の北海道を観光する人の少なかった頃って

普通に流氷の上、歩いてたよね~

まあ、なにはともあれ

今日は、・・・今日も? 夕暮の景色を求めて

山がキレイに見えているので、夕陽と山とどっちも見えるとこと言えば

いつもの▲岩はイベント中で、デカデカと立入禁止の看板を立てられててるので、さすがに遠慮

まあ、有名なところですが、とことこ歩いてフレぺまで

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途中のブユニには、もうすでに人が大勢?集まっておりましたが

ここには何故か今日は人影が無く

へ~、こんなこともあるんだ・・・と、景色を独り占め

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ほどなく、焼けて来ました

滝にもね~、日が入れば良いんだけどね~~~、無理!

っそ、あの暗い所の青いのが、通称「乙女の涙」、の、フレぺの滝

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さらに、山だけに光が当たる時間

ライトに照らされて「浮かび上がる」知床連山

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あら~、もう陽が沈む~

レンズ変えなきゃ~

・・・・・山???

このあとすぐ、あの水平線ではなく、その向こうの大陸の(網走方面の)、多分、仁頃山?

はっきり見えちゃうのも、ちょっと残念でした

ま、ちょいと余韻を楽しんで

ふぅ~、帰ろ

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流氷オホーツク

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いつまでたっても野付に氷が来ないので 、 ちょいと峠を越えてみた

て、何度か行ってるんだけどね

そこには、まあまあ!どっさりの氷があるじゃないですか~~~

ほんの風の機嫌、今年は野付には縁が無いらしい

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せっかくなら日の出から楽しみたいもんだけど、どうも今年は、時間の使い方が上手くないなぁ

でも、そこはそれなりに、楽しみましょう

お気に入りの赤灯台、青空・流氷・斜里岳でワンセット

ま、今日は斜里、霞んじゃってるけど、良い~所

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この灯台、なんだか拭き掃除されてるような美しさ

風雪に磨かれてキレイなのかな~

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観光してたら、紋別まで来ちゃった

若~い頃、ちょっとだけ住んだことがあるので、とても懐かしい街です

その頃はいつでも、魚がぎょう~さん集まり、加工場もいっぱいあって

人々曰く、日本一!、ってくらい「臭~~~い」街でしたが

設備が良くなったのか、魚が減ったのか、あまり感じませんでした

ま、日によるのかもしれませんね

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この日、斜里から紋別の街辺りまで、海は流氷でビッシリ埋め尽くされた大氷原

どこまで続くのかな~、と思って走ってたら

紋別を過ぎると急に、海岸の氷は疎らけて

沖はず~っと白いままだけど、手前は海

出かけるのが遅く、ここでもう夕方、そろそろ引き返しますか・・・

ん~、ここら辺なら、朝陽、キレイなんだろうな~~~~~

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流氷は西から、見る見るうちに離岸して行きます

左から右に、まさに流氷らしい流氷

野付もそうだけど、やっぱりスケールが違うわな~

流れ流れて、この見えてる氷は、だいたい知床で引っかかって貯まるんでしょ、きっと

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そろそろ夕暮れ

あ、そうそう、写してないけど、けっこう家族連れが来て遊んでました

何してるのかと思ったら、そう、クリオネ

クリオネ掬い!

でまた、けっこういる(獲れる)もんですね~

なんだか流行ってるそうな、ま、あちこちで、すっごく楽しそうでした

今度やってみよ~っと

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春だぁ~~~ 

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先日の吹雪が収まったら、その後毎日毎日、良い陽気

吹きだまった雪も見る見る下がり

いや~、ちょっと日記をほったらかししてる内に、辺りはもう、すっかり春の雰囲気

セキレイ君もちょっと顔出してきたり

海には朝霧が・・・

ま、霧が晴れたら、その辺みんな霧氷で真っ白でしたが

ここではそれも、春の景色

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ネコ君たちも動きが活発に

鳴きながら延々、線路の上を歩く猫

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タンさんも、どこかのんびり

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春霞に沈む

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酔狂

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2/20 猛吹雪明けの羅臼に行ってきました

まだ国道除雪中で、この先片側通行で停車中

婆さん一人で、マイペースで雪はねしてる

いや~、大変だね~~~

って、実はこの家、ものすごく幸運

この家の、すぐ左隣の家は・・・

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こんなでした

この吹雪前は、おそらく雪なんかほとんど無かったんだろうに

電線に届こうか、ってくらいの雪

あちこちにこんな家が点在しております

まあ、この時間、普通に住んでる家はほとんど除雪されておりましたが

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さてその除雪中の道路には、一部分に車高の2倍以上の吹溜り

もうほとんど吹雪は収まってたのに、ここだけは未だに吹雪の別世界

風の通り道なのね

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その風の中に入ると

大型トラックでもこのとおり、何にも見えない

なのでここは片側交互通行で、さらに除雪車先導で、ゆ~っくり通過

ひゃ~大変
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羅臼本町を通り越して、さらに進んでルサ川のあたり

精進川にゲートがあって、一般車はそこまでなんですが、今も、その先に2軒だけ人が住んでおりまして、いちおうそこまで除雪してるみたい

このときも一度除雪に入ってたんですが、また埋まってて、文字通り陸の孤島になってました

その一つが、この完全に埋まってる家のひとつ先の、屋根がかろうじて見える家

因みにこの画の右端くらいが道路のあるところね

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で、その道路の・・・上から見下ろすと

もう、一目見て、そこには

あら~~~、現代版「オホーツクの老人!」

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下りて行って、ひとことご挨拶

なんともカッコイイお住まいだこと

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セセキの滝

けっこう立派な氷壁だこと

先程の家の先に、もう一軒住んでる家がありました

ルサの施設の管理人さん?なのかな?

この雪に埋もれた中に住んでるのを見ると、ものすごく謎の人だけど・・・

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でも、そもそも、この店やめるまでは、冬も普通にここまで来られたよね

2年くらい前だっけ?  ・・・まったく覚えてないや

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崩浜までやって来ました

番屋は、まあ、ほとんど雪の中

気が付くと、普通に屋根の上(の、雪の上)歩いてたり

さて、岬?、それとも知床岳?・・・なんて、言ってみたいなぁ

ここで、Uターン

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相泊♨には、お湯は無し

冬はいつものことだけど、もしかして・・・なんてことは無かった

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セセキ♨は・・・

おっと、ちょうど良いかも~~~~~~!

で、何しに来たんだっけ???

ただの酔狂・・・?






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和琴de朝陽

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雪の前

今日こそ太陽さん!  と、外に出てみると

ん~~~~~、雲かな~~~?

ほとんど暗い日の出方面の地平にあるのは、きっといつもの邪魔な奴

迷った末、うん!冷えてるみたいだし

たまには違うとこで日の出を見ようかな

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と、やって来たのは和琴温泉

「霜の花」と「霧氷」ね    ・・・・・って

無いじゃん!!!

フロストフラワーの方は、場所によってタイミングがあるから仕方ないとして

-20℃以下だってぇのに、屈斜路湖に霧氷が無い???

え~~~、こんなこともあるのね~

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ほんじゃま、ここにいても面白くないなぁ

今から峠ってのも忙しい、けど、手ぶらで帰るってのは寂しいし

奥まで行ったら、何かあるかも?

って、半島の奥に向かって歩き出したとたん

遊歩道の入口から、坂をちょっと上がった、すぐ目の前

ヤマセミ~~~!

ほんの、5m ・・・・ もうここまで寄っちゃったら何もできない、ただ見てるだけ

まあ、10秒くらいあったかな~、こちらを一瞥して飛び去って行きました

残念、だけど、幸運でした

営巣地や餌場以外で出会うことは、滅多に無いもんね

なんて言ってたら、この後

クマゲラ~~~!

ヤマゲラ~~~!

と、連続で出会う

なんて日だろ、超幸運

ただ、やはり営巣地ではないのでクマゲラはすぐに姿を消す

携帯で撮ってはみたものの、小っちゃ~

ヤマゲラはずっといたけど、こちらはまあ、たまに会えるし・・で撮る気無し

まあ、ホントに、超ラッキーの超残念、でした

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そんなこんなで、オヤコツまで来てみたら

結氷する前に風で寄せられた、薄い氷が散らばってた

そういえば、池の湯のとこには、寄せられた氷が氷山になってましたね~、また今度

いやいや、この雪が付く前に来たかったなぁ

でも、そのタイミングだと、この角度には来れなかったかな?

まあ、あ~でもない、こ~でもない、と、無理矢理気味の構図で太陽さんと戯れる

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ひとしきり遊んだら

やっぱり、せっかくだから・・・♨

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とりあえず適温の湯船が・・・ん~、ちょっとぬるいかな???

何せ冷え冷えだからね~、温度が大事

2014_56で、結局、いつもの、ここ

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最近は冬でも、どなたか入浴に来てるみたい、いつでもすぐに入れる状態になってますね~

なのでとっても、快適!

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極楽~~~~~~

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河口で朝陽

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今日はきっと良いよ~~~

ってね、出かけてみたのはいいけれど、海まで来たら、あまり条件が良くない

んじゃま、たまには、変わったところで見ようかな~、朝陽

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北に向かって、忠類川で斜里岳ってのも考えたけど、もし雲が切れて太陽さん出てきたらと思うと、やっぱり海沿い

あても無く、羅臼方面に走って

あら?この辺、良いかも

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ちょこっとだけ、花咲く水辺

もっと冷えればね~~~

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やはり、雲は切れず

変形も無し

正しい視界の中、これはこれで、普通にキレイなんだよなぁ

贅沢だ~

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気嵐出て、ちょっと冷えたのかな

振り返り、垣間見える山々の赤いことと言ったら!(画像無し・・・想像してね)

やっぱり忠類が正解だったかな~

なんにしても太陽さん、今年はなかなか、当たらない

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