上位蜃気楼

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で、やって来た朝の野付は

そう、昨日ね、明日は絶対と思ったので、ご隠居の友人も誘って

ほら~~~

あれ、何だったっけ??? 元の形が思い出せない程

久しぶりに、見事な上位蜃気楼ですよ~~~

いわゆる、本物の蜃気楼で、ちなみに、いつもの反転は下位蜃気楼ね

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幻の大地

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一見普通だが、窓が伸びてる

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さてさて、こんな朝なら太陽さんもカンペキな筈

・・・なのだが、ううっ…雲がまた微妙   どうなる???

つづく








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キタ~~~~~

来た来た来た~~~

暴風雪!!!!!

今季初の、吹雪吹雪

今週も関東甲信、大雪でとんでもないことになってるとのことですが

今度は順調に?こちらにもやって来て、しかも停滞

いつまで続く?  不安だけど、こっちでは一年に何度かあることだからね、まあ、大事にはならないと思うけど・・・

そんな吹雪の前ね

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野付に流氷が来たってんで、お月見をかねて来てみたら

氷は、さっさと通り過ぎちゃったようで

岸に残った氷と、疎らに沖に流れるのみ

あらあら、残念

まあ、だからこそ「流氷」って云うんだな~

ん~~ん、なんだろう、あれ?は、蜃気楼?  だね

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お月さんは、なかなか見えて来なくて

水平線からはかなり上がった位置で見え出す

下から見えてたら、今日ならきっと、スゴイお月さん見えただろうな~

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陽が落ちて
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一日の終り

この感じ、明日は絶対来ないとね~~~

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たまには本場

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鶴居のタンさん、空を行く

釧路に行く用事があったので、夕方、撮影名所に寄ってみたら

いや~~~~~、さすが、本場

来るわ来るわ

カッコいい~~~

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そんなに人は来てなかったけど、それでも飛んでくると辺りはシャッター音に包まれる

すごいもんだ、ほんと

これで、この場所、ズラッ~と並んだら・・・モノスゴイんだろうなぁ

こういうのは、「撮る」っていうより、「撃つ」って表現なんでしょね

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確かに、楽しいんだな~、これが

家にある、30年程前のパンフにも既に「菊池農場」の名は記されており

ここが、いかに聖地だかわかります

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まあ、とにかくタンさん本場の鶴居村

朝夕それこそこの世に何枚、何百万?、ん~、何千万枚?・・・もっと??存在するであろう似たような画像を思うと、何が何でも良い物撮ってやろうなんて気はさらさら無くて

おかげで、来たときには純粋に、楽しく撮れるような気もします

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暗くなってきても、まだ続く

どんだけ居るんでしょ

ウチに来てた子たちも居たりして・・・

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ん?

ひこうき雲

その前、飛ばないかな~

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って、すぐに来た

と、思ったら、ピントが雲~???

暗くなってるんで、ブレもあり

まったくもう!

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でも、カッコいいから許す!

また今度

来れるかなぁ・・・








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出港時間

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-23.6

-19.0

-21.1

-22.8

-24.8

-23.7

-24.3

-22.5

-19.6

-21.3

ここ10日間、最寄りのアメダスの最低気温

今年になって、いや、まあ、年末からずっと

呪文のように繰り返す「寒い~~~」の言葉

寒い土地ではあるけれど、あらためて見ると・・・ほんと寒いわ

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それで毎日良い天気

朝陽も夕陽もまあ~キレイなんでしょ!

・・・のはずが

これがなかなか、タイミングが良くなくて

夕陽なんかは全く見に行けず

せっかくの朝の景色も、雲に翻弄されたり

自分で微妙に見る位置を外したりして、ほんと、バカ!

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とりあえず1/9は朝の海

どうかな~と思ってたけどなんとか雲にジャマされずに朝陽が出る

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伸びて伸びて、ちょこっと変形

だけどここまで

おまけにまた、眩しい・・・

眩しいのはね~、あまり面白くない

は、ゼイタクなんだけどさ!

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かえって遠くから見えたら四角だったかも・・・などと

201301_04

ってことで、性懲りも無く今度は12日

この日は夜明け前からバッチリ雲も無く、カンペキな状況

でもちょっと、しいていえば冷え込んでる割には蜃気楼が弱い?

でもそこは太陽が上がる瞬間にも変わるから・・・

なにせワクワクドキドキ

ただ、いつも見るポイント

そこにはあまり写真屋さんは来ない場所なんだけど、なんでかこの日は3人4人ゾロゾロと

とうとうここもメジャーになっちゃったか・・・

と、アマノジャクな自分は場所をずらす、が、後になってこれが裏目

バカだね~

は、ともかく

日の出前になんか不思議な光の柱が見えました

なんだろう???

未だ不明

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と、そこに白鳥さん

この日はすっごく活動的

宿で餌付け始めたのかな???

これはこれで、名物になるかも

201301_09

で、出た!!!

ん~~、ここでのフラッシュはなし・・

ああ、そういえばクリスマスの頃の野付の夕日で、ブルーフラッシュの写真見ました

天頂が緑で、その両サイドが徐々にブルー

何人か同時に撮っていたそうでしたが、写ったのは一人だけだったそうで、うん、思い切り自慢されてしまいました~

オイラも自慢したいな~~~~~

でも聞くところによると、要するにメッチャ高いレンズじゃないと写ってくれないらしい・・・・・

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変化しながら、ん~、四角になるかな~?

ってか、白鳥さん! もちょっと上飛んで~~~!

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んと、上が凸凹しながら丸くなってしまいました

けどまあ、なんとか四角、よね

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今年最初の四角い太陽!

実はこの時、船が港を出てきてて

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あら?、そういえば船、ホタテ漁って、今までずっと夜明け前に出港してたよね

うん、そう前回来たときも日の出と同時に出港だった

今年(今期)から出港時間変わったんでしょうか・・・

え~~~?

ってことは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!

そうね、いつもの場所にいたなら、この太陽と船が重なってるって訳

もう!バカバカ!!!

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それはそうと、太陽の方も佳境に

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やっと船が

急げ~~~~

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遅い~~~~~

あら~、日の出終了~

船は間に合わず、ひたすら残念

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太陽に向かって出港! だったのに

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いやいや、良い感じだね~、しかし

・・・・・・

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返す返す残念なことで

まあ、また今度

出港時間が夜明けと同時なら、いつでもチャンス有りだもんね

お?・・また白鳥さん来た

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今度は良い高さだけど

これもちょっと前に来てくれてればな~~~~~

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って、でも

ちょっと、かっこいいかも?201301_81
ワシ君もいるんだけど・・・

まだ光の柱がありますね、ほんと、何なんでしょ?

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201301_94
ワシ君飛び立つ

12日はここまで

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オバケ船団 その1
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海が輝く

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オバケ船団 その2

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こりゃオバケと言うより

幽霊船?  ・・・怖~

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年末からの船の画像まとめて出してます

この出港シーン、なんだか好きなんだな~

時間が無い時は見てられないけど

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ウチのアカゲラ

エサの催促

小鳥って横向いてこっち見るんだよね

やっぱりなんか、マヌケ顔

・・・・・

ちょっと記事が長くなっちゃったわね、お付き合いありがとうございます

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キラキラ

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何故か今日だけは暖かでしたが、このところ道内極寒、冷える冷える

そんな朝は世界中キラキラ

ここではお馴染みの(他に撮るもの無いんかい・・・!?)七色に輝く雪上の霜

枯草じゃないモノを探したんだけど良いものが無く、ま、いいか

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この冬最初のダイヤモンドダスト

やっぱり世界変わるわ~、空気もね

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木立の中に入ると、キラキラしてるのがよくわかる

このキラキラはとっても軽くて、ふわふわ浮いてるような感じで少しずつ舞い降りる

これとは別に、木に張り付いた霜が風なんかで落ちる時にも似たような画像にはなるんだけど、その場の雰囲気は全然違って

その空気が伝わる写真撮ってみたいのだが・・・同じような画になっちまうんだな~

太陽柱になれば、と、ちょっと期待してみたが、そこまで冷えてはいなかったようで・・・

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道端のタン君

キラキラの中、けっこう絵になる立ち姿だったんだけど

車停めたら、あら~~~! 一目散!

いやいや

さむいはきれい!

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白鳥幻想

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太陽さんの中に別の世界があるみたい

奥行きがあるんだよね

三次元の中の三次元

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小舟もやっと、それと分るくらいに戻って来た

こうなるともう少しこっちに寄ってくれればいいんだけど・・・

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太陽がふたつに離れる、引っ張り合って未練たらたらの別れ際が、なんだかいつも好き

白鳥さんも見てるんかな~、ま、あそこから見えるかどうか知らないが

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太陽が上がるとともに、鳥たちは賑やかに

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でも不思議なんだよな~

なんであの位置は太陽の光が無いんだろ

やっぱり、きっと別世界なんじゃない?

蜃気楼は楽しいわ

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眠ってた白鳥が起きてきたので覗いてみると

ありゃ!これまた・・え~、どうなってるんでしょ?

あの辺も捻じれた空間が・・・

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まるっきり絵みたいね

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水と空気と太陽が造る異次元ワールド

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このまま絵本につかえそう・・・

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位置関係がバラバラになってます

蜃気楼、恐るべし!

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白鳥さんと変形太陽

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ほんとにウマイこと雲が無く、しかも霞んで眩しくも無く

絶好の条件なのだが・・・・・

んんんんん~~~

やはり反転だけかな?

ただ、こうしてみると反転位置が船の高さ

鳥の位置も反転してるから、2段の蜃気楼がある筈・・・

12_25
うん、下の方がちょこっと伸びた

でも、せっかく小舟が入ってるんだけど・・・消えちゃってますね~、残念

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いやいや

なにせこのね、眩しくない太陽ってのが、最高の景色を見せてくれるんだよね

まあ、変形はもうひとつ・・ですが

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なんて残念がっていると

うんうん、白鳥さんが通りがかって思わずニッコリ

相変わらず、融けておりますが

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あらら、その白鳥さんが通り過ぎる頃に、太陽さんはちょうど上下のバランスを決めて、なんとなく四角に

まあ、頭はマルイ、あくまで反転タイプ、ここが限界

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なんだろな~、と思っていたら

これが、なかなかしぶとく胴体が残る

普通の反転だとすぐにウエストがくびれてくるんだけど

これは幸運!  ウレシイ~~~!!!

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キャ~~~!

こりゃいいや!

  ・・・さらに続く

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変形続く

出た~~~!

昨日に続いて、今日も変形してますよ~

P1000736_1279

ここから見える太陽としては、今日は一級品!

今日は雲もなく、カメラも無く・・・・・・・・・?

え~~~?

せっかくの景色に残念なことで、あは、画像悪くてごめんなさい・・・って、ちょっと前までいつもこんなのだったよね~、デジタルと言えばコンデジしか持ってなかったもんね

という訳でいつもの丘からの四角い太陽

P1000737_1280P1000738_1281P1000739_1283
変形太陽って、出ると続くことがままあって

雲さえなきゃ、同じ気象条件が数日続くことはよくあることだもんね

まあでも、なかなか難しいのだが・・・

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うん、きれいな

端正な四角い太陽

P1000742_1286P1000745_1288

その後激しく変形して

やっぱりこの丘、というか根釧原野はスゴイ!エライ!エエ所じゃ~

こないだTVで、富士山から見た朝陽が超変形してたり、幻日が見えてたりしてたけど

ぜんぜん負けてないもんね

同じ番組の中、さすがに南極には脱帽でしたが・・・

P1000747_1287

この太陽、キレイに残したかったな~

また今度!



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an impressionable great nature~野付の神様

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焼けたね~~~

近づくに連れ、見る見る焼ける空

暗いうちに家を出るので、その時点では雲の状況なんかは分らない

たしかに昨日ほどじゃないけど気温、今日も冷えて-18℃、充分寒い

昨日、良い景色見てるから今日はどうしようかなと思ったけど

もうこの際、乗りかかった船~みたいな勢いで出かけて

途中、少し明るくなって高い雲と地平線付近は靄

うん、結構イイかも?  と、ワクワクしながら海に向かう
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海に出る頃には、もう焼け始め

おまけに流氷も残って、しかもいい感じに散らばって

これは久しぶり、胸いっぱいの期待感!

ヤバい・・・めっちゃイイかも・・・・・でも目的地はまだ先で心臓ドキドキ

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昨日の場所まで来てホッと一息

ギリギリ焼けた空も間に合って、ほどなく夜が明ける

そこにはホントに息が止まるほど、息を飲む光景・・・疲れるわぁ

出て来たお日様はは、あら~、思いっきり△~

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と、今度は赤富士~?

今日は完全に変形の日

昨日に比べると気嵐も無く、海も穏やか

やっぱりそんな日が良いのかも

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火事!

燃えてます!

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時には輪郭が無くなるほどの陽炎

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だんだん、四角に・・・・・・・・

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もう、言っても良いかな

「四角い太陽」登場~!!!!!

朝焼け流氷四角い太陽

これ以上ないようなシチュエーションに震えました

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この時はまだ真冬の状況だったけど、昼間は気温も上がって

夕方になっても、そんなに冷えず

ちょっとだけ春を感じた

いつもの年からいえば、だいぶ遅い初春感

でもやっぱり、季節の変わり目・・・の始まりかな

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季節が動くとき

太陽は良く変形するのよね

ま、ようするに、暖かくなったり寒くなったり・・ってことだけど

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・・・なんだかんだ今年

週2~3回は通ったかな、用事の無い晴れの朝はほとんど野付

ま、でも、もうこれで思い残す事無いかな~、満足満足!

神様のご褒美頂きました。ありがとね~!

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と、言いつつ

また行くんだろうなぁ、きっと

だって、変形太陽って、毎回違うんだもん




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オバケ船団

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野付湾、尾岱沼

夏は北海シマエビ漁の打瀬船が有名ですが、冬のホタテ漁の出漁がまたイイのだ

って、何度も登場してるし・・・

船の蜃気楼は雲があってもいいから、晴れて穏やかな日はけっこう見られるよ

昨日のはちょっと面白かったかも

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変形太陽は蜃気楼によるものなので、当然他の物も変形する

変わり方は様々で、浮いたり伸びたり反転したり

一列縦隊で漁場へ向かう船

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港を出て、航路は右に

船団になって蜃気楼のなかに突入

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スタンダードな反転タイプ

強烈ではないけど、良い条件で太陽にも期待

あとは雲のご機嫌次第だな~

などと思いながら船を追う

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みんなどこ行くの・・・・? どこか違う世界に行ってしまうような感覚

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次から次へと

何か別の物の行列のよう

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しばらくすると、今度は航路は左に

船は景色に、溶けていくように消えてく

ああ、やっぱりオバケだ~

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もう、完全にオバケ

鳥さんもビックリしたところで陽が上る

上る朝陽は「四角い太陽」

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陽が上った直後

一艘の船が明るい闇の中から、忽然と姿を見せる

鴨さん、何故か拍手でお迎え

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寄ってきたら

ありゃ~~~、やっぱりオバケだ~~~

先程より気温が下がったのかほんのり気嵐

蜃気楼はさらに強まったようで

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筋斗雲に乗って帰ってきたの・・?

船の大きさがまるでわかりませんね~

オモチャにも見えるし

めっちゃ巨大にも見える

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カッコイイ!

この船・・・この人

きっと、何か忘れ物したんだよね~

カッコ悪~

なんて考えたり

でも見てるといつも一艘戻ってくるようなので

この船は多分、水先案内と漁の開始を告げるオフィシャルなのかな

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港に戻るちょっと手前で、船は形を取り戻し

でも最後まで何かに乗ってるように見えます

船がかき分ける波の蜃気楼なんだろね

良い時に帰ってきてくれたもんだ・・・・と感謝!

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